「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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学校における美術鑑賞の形と実践(報告集)

a0074653_23501830.jpg 梶岡先生からの情報で飛びついた私です。本日届きました!

 梶岡先生のブログで紹介され、Fbでは、岩手の佐々木先生も「学会でもらったよー」って書き込みしてくるし・・・。 「欲しいよー」「見たいよー」と願望を書き込んでいたら、返答をいただきました。いやはや、素晴らしい実践ばかりで、連休中DVDを見るのが楽しみです。連休後、しっかりとした感想は加筆したいところです。

 久々に、奥にしまっていた『日本・西洋101ガイドブック』を出してきました。この本の有効な活用方法が、つかめたような気がします。今、送付して頂いた資料面白く読んでいるので、詳細な報告は後日!

 ☆関連ネタ

 上記までが、26日に書き込んだエントリーです。

 本日やっと、読みました。見ました。同時に午前中、学会誌も届いて、同封書類に連絡が・・・。昨年支払いしそびれた学会から振り込んでくださいとのこと。すみませぬー震災もあってごたごたしていたら振り込み忘れていた。

 それはそうと、わかりやすい!鑑賞題材集として
1.対話
2.比較
3.アートゲーム
4.混合
5.ICT
 と、事例が報告されています。この報告内容が、指導学年だったり、園児・児童・生徒の活動が見える内容で記されていて、ワークシートも掲載されている資料です。授業の実践はわかりやすく説明されていて、しどうのポイントは、なるほど、なるほどと読ませてもらいました。なによりも、DVDがよいです。授業の様子が映像で見ることができ、鑑賞中の児童・生徒との授業の様子が理解できます。
 
 テーマでもある『日本・西洋101ガイドブック』の活用の仕方が、さらにわかりやすく解説されています。いまさらながら、この本はもっと学校図書に購入してもらえばよかったなぁと後悔すらしました。個人的には、朝読書5分~10分に、パラパラッとめくって作品を感じ取ることも、すてきな時間だと思います。購入した当初、「生徒には難しいかもしれない」と思いましたが、1点1点の作品解説には無駄がないのです。無駄というか無駄な言葉が使われていないので、指導者にとってもポイントを押さえた作品の解説ができると感じました。

 読んでいて、園児がミロの抽象作品≪アルルカンの食肉祭り≫を語り合う、表現に発展していくといった実践報告に興味を抱きました。あとはなんでしょうね。自分ではまだまだ不勉強の比較鑑賞の指導方法。比較させる作品内容であったり、比較させる視点とでもいいましょうか。この内容が、今後の勉強に生かせるなと感じました。

 梶岡先生にはじまり、滋賀大学の新関伸也先生。迅速に資料を送付していただきありがとうございました。
Commented at 2012-05-17 05:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 山本 勝彦 at 2012-05-17 05:46 x
宛先を間違えてメールしました。申し訳ございませんでした。
Commented by hakusuke at 2012-05-19 08:06
山◎先生、メール?
必要あらば、ご連絡くださいませ。
by hakusuke | 2012-04-28 21:50 | ネット話題から | Comments(3)