「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

第10回 美術による学び研修会に参加して その2

 学び研の開催地というのは、懇親会会場で決まる。「やっちゃう?」「やっちゃうか・・・。」みたいなノリで決まる。

 懇親会1次会で、SAPPROが手を上げた。お立ち台(椅子)にあがった。その後、やっちゃうか・・・で大阪がやっぱりお立ち台(複数の椅子)に立ち上がった。一次会後,もう少し会場の人たちと話をしようと思い、懇親会2次会に参加した。あれこれ語らっている内に、「秋田良かったよねぇ」「東北は・・・?」「Q&A宮城良かったよねぇ」のノリからはじまって、「仙台!」案が浮上した。が!諸事情ありまして、あえて「山形ひっくるめ東北!」が候補地となりました。

 ってことで、第10回目を終えた,美術による学び研修会3回目は『山形ひっくるめ東北!』で、開催します。*1次会のみ参加の人だと,この話題は浸透されていないので書き込んでおきます。


 ちょうど自分の年齢や教職経験からも、中堅層です。うわー早いわ。『山形ひっくるめ東北!』の会では、地域の若手も引っ張っていければなぁと思います。まだ何も会の取組は考えておりません。あれこれご意見を参考にして、会を作っていきたいと思います。見える研究会になるよう努めていきます。

 ここからが私見。
 



 2日目の各会のテーマや学びの内容について、スライドショー共に報告を交えて3分程ずつ紹介して頂いた。学び研をはじめ、Q&Aのスライドショーも見ていて、記念撮影時に自分は写っていた。しかも、ドストライクの場所に写っていることが多かった。つまり,自分は多くの会場に出向いていた、参加してきたことに改めて考えさせられた。今まで提案されてきた内容を含め,自分も学び研で多くのことを考えさせられた身でもあるので,今後の『山形ひっくるめ東北!」を盛り上げたいと思います。知り合いになった先生方。ご協力くださいませ。そこで、自分なりにどのような会だと良いのか帰路考えてみた。


1.参加者を募る 
 東北人って外に出たがらない。東北青年塾に以前所属していた際に、どなたか講師の方が言っていた言葉だ。だから、無理矢理とは言わないけれど、学び研のような会に参加経験がない学校関係者を巻き込む必要があると思う。

2.会の『見える化』
 あとは、会の運営が見える化。秋田の学び研で,私は広報というかブログの管理していた。会がうちわで進められると、どのような会なのか分からないので参加者が集まらない。フェイスブックを初めとして,ソーシャルツールが盛んなご時世ではあるけれど、広く多くの人に知って貰う価値があると思う。先生ノートといったサイトもあるけれど、やはり、事前に会場であたふたしないとか、交流があると良いと思う。

3.あえて東北!
 東北は教員採用数が少ない。他の地方に比べると明らかに少ない。今回の学び研の懇親会会場で,初対面した方にも、このブログ成立当初から知っている方、理解して頂いていた方にも数名お会いすることができた。ありがたや~。
 採用数が少ない地域だからこそ、あえて東北とひっくるめた。あくまで会場は山形と提案はしているけれど、東北の先生方エネルギー発散したい。山超え、谷超え出向いて、お互いの学びを共有したいもの。
 また、講師として熱心に各校で頑張っている方がいる。下手すると非常勤講師として、複数の学校を兼務している方だっているだろう。東北の先生方が、会場に足を運んでいただき、直接現場の悩みを通して課題が少しでも解決できる場にしたいなぁ。(愚痴はいりません)

4.ベテランの先生方から学ぶ
 2日目の学び研10回の取組を報告して頂いた方々は、ベテラン勢である。ベテランの先生からの助言は、私自身は大いにいただきたい。私の勤務地域には、美術科のベテランと言われる先生がいない。お互いにまぁまぁ・・といった状態である。やりやすいと言えばやりやすいが、果たしてこの状態が良いのか疑問。そして、多くの中学校、高校で美術科担当は一人体勢、一人校内研修状態である。だからこそ,ベテランの先生方の経験からの学び、経験を基にした助言を直接聞くことができ、学びを得られる場があると良い。

5.当たり前の授業、当たり前の授業実践の報告が聞きたい
 ハイクオリティーな授業提案はいらない。3年といった短い期間の活動であったけれど、Q&Aは実に面白い内容であった。10年といった区切れの年でもあり、今回の実践報告は、「すごい!」の内容が複数報告された。誰もができる、ちょっとした意識の持ち方次第で,授業はより良くなる藻のだと気付くことができる報告会でありたい。あまり敷居が高いと、今後、人が集まらない。

6.うーん。。。なんかあったけれど・・・今思いつかない。
 新幹線内のメモが吹っ飛んだ。


 
 
 
Commented by bbxx006766 at 2015-09-23 21:39
では、山形に近い会津の私が手を挙げます。再来年の夏かな。何でもやりますよ。
Commented by hakusuke at 2015-09-24 05:56
早速、ご協力に手を上げて頂きありがとうございます。
事務局の先生方とも、相談を行い、突っ走ることないように進めていきたいと思います。
Commented by yumemasa at 2015-10-10 08:47
いつも情報発信ありがとうございます。山崎正明です。東北の大会楽しみにしています。今、北海道も準備を進めているところです。さて、記事にありました「開催地は酒の勢いを借りてノリで決まる」と書かれていますが、北海道などはもう何年も前から開催を希望する人もいらして、その方々と声を掛け合って慎重に話を進めてきたところです。慣わしとして懇親会の席上で楽しく公開するだけです。初めての北海道大会は、確かに日程や発表者の決定は懇親会の席上でしたが、すでにコンセプトは持っていましたが、その場で発表者が決まったので、開催できると踏んだわけです。私の紀要への書き方も悪かったです。こうした誤解が生まれないように気をつけていきたいと思います。
Commented by hakusuke at 2015-10-13 19:36
まだ何も進めていないので、計画を立てて関係機関とも連絡を取りながら進めていきたいと思います。東北勢の参加人数。今回は多かったかな?近場で集まって話し合う時間をとれていないので、勢いできまったことは事実です。ただし,語弊があるといけないのでご指摘して頂いた酒の・・・は削除させて頂きました。今後も情報手段として記す内容、気をつけていきます。ありがとうございました。
by hakusuke | 2015-09-23 20:11 | 学び研 | Comments(4)