「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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カテゴリ:ネット話題から( 116 )

 秋田の田中真二朗先生が、大曲で「中学校の美術の時間」を紹介する展覧会を開催します。3月13日現在、出向き見ているわけではないので情報の提供のみをします。
 
 中学校美術ネットの情報提供ページ中学校の美術の時間を開くと、大きくな画面でパンフレットを閲覧できます。格好いいです。また、会場のブランカのブログでも写真で,会場の様子をアップロードして頂いています。
関連:田中先生のブログ

 個人的な希望は、学校の先生だけではなく,多くの人に足を運んで頂き、現場で行われている取組、今の中学生の考えていることなどを感じ取ってもらえるといいなと思います。ブランカには、昨年の夏、


 秋田公立美術大学 准教授の小澤勇先生の『工芸の魅力』講座を聞きに出向きました.珈琲、ケーキが美味でした。

 田中先生は、授業づくりもさることながら、展示方法を駆使している点も勉強になる方です。折を見てビューン大曲へ。現在、積雪が心配。天候と相談して出向きます。車異動ではなく、スーパーこまちに乗ればいいって?
by hakusuke | 2014-03-13 20:07 | ネット話題から | Comments(0)
 ちょっと前にも紹介したこちらの本が文庫本で店頭に並んでいました。オリンピックの舞台裏を知る本として、結構面白い。
 
 そして、①東京 ②地下鉄 ③オリンピックと検索をかけたら、このような記事がヒット。ここ数ヶ月の思考回路が,ピクトグラムと色なので、「なるほどー」となった記事でもある。

 現時点で東京オリンピック誘致にキャーキャー騒いでいる私ではありません。どちらかといえば、あのプレゼンテーションの方が興味深い内容です。滝クリさん、ミズノの社長さん。あとは気仙沼出身パラリンピック代表の佐藤選手のゆっくりと堂々としたプレゼンに拍手です。

 しかし、ピクトグラム。ピクトグラム。どちらかと言えば、ピクトグラムをさせる方向になっている自分がいる。だめ!だめだ!考えていて、どんな働きかけで生徒たちをピクトグラムの良さに気付かせ考えさせるのか?まだ自分なりにすんなり授業として落ちていない。

 色にはじまり、東京の地下鉄地図は本当すごい。地下鉄の地図、グレースケールで印刷したらわかりにい。近々、2年生の授業で取り扱う。

 この記事の最後にも記されているけれど、わかりやすい地図や案内標識とは何か?今後2年生題材の中心テーマでもある。
by hakusuke | 2013-10-14 22:18 | ネット話題から | Comments(0)
 心に残る美術授業がありますか?

 半年ぐらい前だったかにMLで投稿されていたと思う。お題が、心に残る『美術』と限定されている。調べものをしていてヒットしたのでメモとしてエントリーする。

 私自身は,正直高校(芸術)であればかなり思いで深い授業はあったものの,中学校の美術となると思い出というより、嫌な思い出のほうが多い。年間70時間と恵まれた時間ではあったものの,本当嫌気がさすぐらい多々嫌な思い出がありすぎる。掘り下げると図画工作の時間も同様だ。

 今目の前にいる生徒たちは,自分のことを忘れてもいいから,せめて1つぐらい題材を覚えていて欲しいと思う。
by hakusuke | 2013-08-16 16:10 | ネット話題から | Comments(0)
 岡山の網島先生からの投稿で「お!」となりました。

 ムサビルのことがタイミングよく、毎日新聞に掲載されていたとのこと。早速検索掛けたら、ヒットした。ありがたい。新聞記事で読むとなるほどとなるはず!

 こちらをクリック

 いずれにせよ、学校現場を何らかの形で盛り上げていこうと思う。
 
by hakusuke | 2013-07-15 22:13 | ネット話題から | Comments(1)
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 先月ムサビから書類だー?で開封したら「ムサビる!」が入っていました。

 「ムサビる!」とは、武蔵野美術大学教職課程研究室に在籍し、有志の学生さんたちによる、四年間の学校美術館プロジェクト「ムサビる!」の記録集です。作成した皆さん曰く、全国の美術の先生と美術部員に読んで欲しい!きっと元気が出るはず。

 そして、『び会』でも三澤先生からアナウンスがありました。ご希望の方は、A4封筒に送り先の住所氏名を明記し、290円の切手を貼って下記まで郵送下さい。おまけの所沢発の授業実践事例集も付きます。(おまけレベルではありません。こちらも素晴らしい)

 お得です(^v^)

〒187-8505
東京都小平市小川町1-736
武蔵野美術大学教職課程研究室 三澤一実


 昨年は、Q&A大阪と日程が重なっていてムサビるには出向けませんでした(><)
ただですね。この冊子から取り組みを見ていると、展示方法というか作品の見せ方って多様だと考えさせられます。授業の机に並べる。黒板に貼り付けてみる、大きな用紙にダイナミックに描く。ぶら下げる等等。また、生徒に作らせる美術作品は、なんかむなしさを覚える。むなしさというか、教師の傲慢というかエゴというか・・・よくわからんけれど、その生徒のよさを引き出す授業、丸ごと受け入れられる器の大きな美術教師でありたいものだ。残り1日の休暇はマッハで動きます!
by hakusuke | 2013-05-05 21:16 | ネット話題から | Comments(0)
 5月5日の朝刊にDFCの4つステップといった記事が社会面に載っていた。DFCとは,インド発の教育プログラムでデザイン・フォー・チェンジの略だそう。初めて知ったよ。
 こちらにアップされていた。

1.感じる
 目と耳と体で観察し、身の回りで問題となっている行動、状況、習慣、態度を書き出してみる。
2.想像する
 集団で問題を解決するアイデアを出し合い、一番いいと思われる方策を選ぶ
3.行動する
 実行に移すために、役割分担、期限、必要な人数などを確認する。なるべく多くの参加者を集め、行動の様子をビデオや写真に残す
4.共有する
 チャレンジしたことや学んだことを映像や写真で紹介しながら、みんなに伝え、自分の意識の変化を知ってもらう

 自分自身が関わることとして考えてみた。
 一つは委員会活動。いかに効率よく準備・片づけができるのか所属生徒たちにただ今観察させている。
5月の定期委員会で、意見交換を行い改善につなげたい。

 一つは部活動。外での競技の部なのでこの状況でできる・できないを肌で感じ取らせた。先輩がいなく、新入部員からのスタートなので、部長も決めなくてはいけない。新入部員同士で考えさせたところ、みんな何か役職が欲しいのだと提案してきた。何が必要なのか?もう少し活動をしてから自分たちに必要な仕事と役割を決めたいそうだ。いいんじゃないかなー。部長きめは保留。

  一つは授業。ちょうど想像上の絵を描くに当たり、自分の内面をあれこれ記させている。結構生徒たちの気づきは興味深い。後々、自分のことをアピールする場を設ける予定。

 様々な場で、生徒たちの自尊心を育てる方法はあるはず。意識して学校という現場で取り入れて生きたいと思う。
by hakusuke | 2013-05-05 20:17 | ネット話題から | Comments(0)
 以前ちょいとFB上で話題になった。

 国立デザイン美術館をつくろう!



 ちょうど、デザインあ展に出向いたら,パンフが置かれていました。第2回パブリック・シンポジウムは仙台で行うことは知っていたけれど,正式に期日も記されたパンフを見つけました。何も学校行事が入らなければ出向きたい。シンポジウム参加申し込みが必要だ。

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 デザイン=カッコいいものではない。

 私なりのパブリックコメントをもう少し考えて応募しよう!
by hakusuke | 2013-03-26 23:20 | ネット話題から | Comments(0)

美術準備室2

 美術準備室2が届きました。創刊号も興味深い内容でしたが、今回も興味深い内容です。
特に、上田薫さんの特集は、鑑賞の授業でをしたときに関心を示した生徒たちも多かったので、現2年生に紹介したいです。ラスコーの壁画も興味深いけれど美術部へようこそ!の特集を組まれている、梶岡先生の学校も興味深いです。

 一通り読み考えさせられたことがある。私の題材には、相手を思うといった課題は少ないなぁ・・・と感じた。2年・3年だと相手(ピクトグラム、生きるデザイン等)、地域(市のユニバーサルデザイン)と発展させるのだけど。 次年度は1年生も自分をとりまく相手を想起させながら、表現する題材を検討していきたいと感じた。

 10月28日現在まだ光村図書のHPには、PDFではアップされていません。
by hakusuke | 2012-10-28 19:49 | ネット話題から | Comments(2)
 Facebookの広告に掲載されていて、「何?」で開いてみた。興味深い内容なので紹介したいと思います。
そもそも、「TEDって何よ?」ということもあり、そのままリンク元からの紹介です。随分とSNSではっしんしているよう。

 TED×Tohoku

ABOUT TED

TED は 「よいアイデアを広めよう(Ideas Worth Spreading)」を理念とする非営利団体( http://www.ted.com/ )です。
26年前、カリフォリニアで4日間の講演会として始まって以来、世界を変えるアイデアを様々な活動で支援するまでに至りました。TED では、世界の先頭を行く思想家や実行家たちが、自分の人生・体験についての講演を18分で行うことが求められます。
その後、講演は TED.com で無料で視聴できるようになります。講演者には、Bill Gates, Jane Goodall, Elizabeth Gilbert, Sir Richard Branson, Benoit Mandelbrot, Philippe Starck, Ngozi Okonjo-Iweala, Isabel Allende, そして 元イギリス首相 Gordon Brown などがいます。


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ABOUT TEDx

TEDxとは、TEDの「よいアイデアを広めよう(Ideas Worth Spreading)」の精神に基づいて世界各地で独自に運営されているプログラムです。
各地の人々が一緒になって TED 本体と同様の体験を共有することが出来ます。TEDx のイベントでは、TEDTalks の映像とスピーカーの生の講演とを鑑賞することで、深い議論が沸き起こり、小さなグループにも絆が生まれます。
この各地で独自に運営されるイベントは「TEDx」と呼ばれています。「x」は独自に運営されている、ということを示しています。TED Conference は TEDx プログラムのために全般的な手引きを提供していますが、個々の TEDx のイベントは、(定められた規則と規制の元で)独自に運営されています。


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 転がる水ではないけれど、何か授業のヒントを得られるかもしれません。時間つくって出向いてみたい。
by hakusuke | 2012-10-03 08:40 | ネット話題から | Comments(0)
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 日本文教出版社の連載。リニューアル。天形健先生のコラムもとても興味深く読んでいましたが、奥村先生も楽しみです。
 
 しょっぱなから、「図画工作科・美術科にできることとは何ですか?」「行政的に答えることは容易だ」だけど・・・ということで、ぐいぐいと奥村先生の提案に引き込まれます。

 2回以降予定している内容も目を通したいものです。

・図画工作はいろんな子どもが生きる時間
・国籍が不可視化される図工の時間
・図画工作科・美術科は子どもを認める時間
・他者とともに自分をつくりだす教科
・美術は、哲学や思想を一瞬で伝える
・作品一枚で社会や文化について深く考えることができる
・ものをつくるときには多層な判断や思考の輻輳がおきる
・日本の図画工作科は世界的にみたら日本だけ

 ☆学びと美術
 
by hakusuke | 2012-09-16 20:00 | ネット話題から | Comments(0)