「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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カテゴリ:研修会( 88 )

<宣伝>
「美術による学び研究会」東京大会。メールによる,大会参加申し込みは8月24日締め切りです!
お申し込みのお忘れはありませんか?

 熱海に出向いてから,上野先生が執筆されていた本読み直してみたり,奥村先生の本読み直してみたり。何ができるというわけでもないけれど,再読すると,最初に読んだ視点とは別な視点にも気付くことができる。

 開催時期が時期なので,朝っぱら出向いて往復新幹線切符ゲットしてきました!9月も大会に伴う要請はありますが、授業と部活動とのON・OFFを大切に出向いてこようと思います。
東京大会
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by hakusuke | 2015-08-23 20:28 | 研修会 | Comments(0)
「学校は子どもの創造性を奪っている」
 Q&A宮城で上野行一先生が紹介して頂いた動画である。


 活字で読みたい方はこちらをどうぞ。

 「やってごらん!」「失敗してもいい」

 確かに試行錯誤させたい授業時間であったり、個の制作となる授業時間もあったりもするだろう。しかし、1時間といった授業のねらいがあるわけで、やはり教える,気付かせるといったことは必要だと感じた。放任授業にならないよう,良く授業を考えよう。

 といって、あれこれ口出し助言するのも,生徒の主体性を奪います。主体性を育むための授業。どんなことができるか?

 授業づくりって難しい。

 
by hakusuke | 2014-06-28 22:10 | 研修会 | Comments(0)
 中学校美術Q&AIn宮城が盛会に幕を閉じました。加藤さんに感想だしそびれというか、毎度短時間でまとめられないので、一通り聞いての率直な自分の感想です。主観強いので、会場の様子を知りたい人は、中学校美術ネットを覗いてください。
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 竹内利枝先生。
 21世紀型スキル。私も関心はあるし、会場で紹介された本も読みかけです。線引いては、正直アホな私は「??」と思いながら読んでいる。21世紀型スキルは、今の子供たちに必要なことであるし、自分の実践を振り返りを大事にしたい。表現活動に関しては,未だにアナログ的な取組は好きなので、題材から21世紀型スキルについてもっと私も勉強する。

 宮崎敏明先生。
 今回の会場地で唯一の小学校校種からの提案。輪を掛けて、東松島市宮戸といった地域。震災、震災後の状況等を聞いていて、地域の方たち,現場の先生のことを考えると本当、涙が出そうだった。震災後の沿岸地域の方たちのことを想像すれば本当、内陸に住んでいた自分は無力だと感じてやまない。子供たちの作品、取組から地域の大人たちも変える実践。本当聞くことができて、参加した会があった。たくさんの児童の作品も用意して頂きありがとうございました。

 山内宏泰学芸員。
 私は県民だし、リアスアーク美術館にも出向いたこともある。卒論の時に遠路はるばる出向いたたなぁ・・・と思いながら、美術館の学芸員として、財政面をはじめ運営に関わる苦労、地域と美術館との関わりを時に笑いのある話題は興味深かった。今までリアスアーク美術館に関わってきた方の苦難も、本当ねぎらいたい。何度か出向いてはいるが、県民は1度出向く価値はある美術館である。

 鈴木雅之先生。
 校内に美術館同様生徒たちの作品が見られる環境。そして、見て感じたことをコメントを記し伝え合う生徒たちも素敵だ。先生の人柄が、生徒たちの作品に取り入れられているのだとも感じた。生徒たちの作品を、「見てください!」「コメントを書いて励ましを!」とあれだけ全面的に宣伝する、宣伝マンに教えられる生徒たちは幸せだ。

 相馬亮先生。
 尚絅大学の学生になった気持ちで、発表を聞いた。小・中・高と現場を経験しているからこそ、今の相馬先生が学生に教えられるのだろうなぁと感じながら聞いた。学生たちに、表現することのすばらしさであったり、様々な美術教育を受けてきている学生たちの美術に対する意識、視点を見直すきっかけを今後も授業を通して伝えていって欲しい。

 池野吉洋先生。
 珍しく緊張気味。毎度拍手をおくってやまないが、先生の行動力は脱帽だ。でっかく行動力とでも記そうか。そして,生徒たちが付いてくるから素晴らしい。生徒がきれいと感じる「色」であったり、作品の「形」であったり、静と動がある授業を考え提案しているからだろう。
 生徒たちが市内の美術部たちが関わった東北芸術工科大学への中学生への関わりは、今後また教えて欲しい。時間不足でしたね。

 高安弘大先生。
 美術館との取組。守衛さんに名前を覚えて貰うくらい通い詰める取組は見習いたい。小規模校であり、地域を生徒たちの学習を通して巻き込む。生徒たちはあれだけの大きな作品を,本当想像を膨らませ、実際作品を目の当たりにして、圧巻されたに違いない。
 メディアを使うことは、はっきり言って私は尻込みしてしまう。でも、目立つことが大好き高安先生だからこそ、動いちゃうか?と思う。

 上野先生、東良先生と岡田先生、有賀先生。感想はしばし考える。アホ文章で記すのも、どうか?もう少し整理したいし、提案して頂いた内容をしっかり受けとめたい。辛うじて,懇親会で上野先生に最新本ネタでハグされたことだけ記そう。

 佐々木晃校長先生。
 宮城会場をぐいぐいと引っ張ってくれた。宮城でやると聞いて、正直、人集まんないだろうと思っていた。6月7日ぐらいに事務局に問い合わせたら、40人いるかなぁ?といった返答で、やっぱり・・・って思っていた。しかし、100人以上集まりました。懇親会会場も変えざるを得ないくらい。本当、早期からあちこちに宣伝して頂き感謝致します。2016年を目指し宮城も頑張りましょう。

 事務局の3名先生。
 毎回,運営ありがとうございます。今は勤務校の生徒にどのように還元できるのか、しばし整理する。やはり、場,時間をを提供して頂くことでつながりを生みます。ネットだけのつきあいだけではなく、直接多くの人と話を聞くことができる場は貴重です。

 もっと考えているけれど、率直な感想です。しつこくも、この書き込みを読み気になる人は、中学校美術ネットを覗いてください。また、今後のQ&Aに参加してあのライブ感を体感して欲しい。そして、参加した自分はこの自主的研修会の良さを、参加していない方へ配信することも大事にしたい。




 





 
by hakusuke | 2014-06-22 20:05 | 研修会 | Comments(0)
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 宣伝マンになる!

 自分が勤務している地域ではパンフを配り,ちょっと宣伝をしてみた。もっと紙面でのアピールは必要だ。個人的には,中学校教員だけではなく小・中・高の先生,そして学校という現場ではない方にも,この取組を知って欲しいと願っている。校内の先生方にも宣伝してみたり~♪

 6月21日(土)22日(日)に仙台二華中学校を会場として、宮城県で中学校Q&Aが開催されます。時期が地域によっては中総体であったり,期末考査の時期だったり・・・と学校現場に関わる方々は忙しいことは承知です。私自身、この日ばっかりは、部員たちに「ごめん!」で参加します。

 豪華な講師陣に目を向けて欲しいです。まずこの4名が宮城に集結できる機会は珍しいことでしょう。1日参加でも良いし、2日参加&懇親会参加で人とのつながりも大切にしたいものです。最近読んだこの「美術教育の題材開発」から抜粋するならば、
個人の運営しているホームページやブログなどのWEB情報から集めることができる。しかし事細かな疑問や問いは実際にあって話し合わなければ解決できないことも多い。この教師間ネットワークの構築は足を使い、人と出会う以外に作れない。研修の機会などを生かして貴重な仲間との出会いを重ねていきたい。まずは意欲を持った仲間が集まる場に出向くことが大切となる。そのための情報収集が必要である。


 ということで、興味・関心をもった方は,こちらからお申し込みください。

 <蛇 足>
 懇親会だけではなく、仙台市内に前泊希望者いませんか?仙台の夜で前夜祭を行いませんか?おや??と関心を示した方、以下の方法でどうぞ!
①このブログ脇にあるメールに連絡先を記して頂く。
②非公開コメントにして連絡先を記して頂く。
③直接メールを送信して頂く。  hakusuke★excite.co.jp ★を@に変換してください。
書き込んで頂ければ、会場の連絡します!!
6月13日頃をめどにこの蛇足案に関心を示した方は、ご連絡を頂けると嬉しいです。

 この記事は6月20日までトップエントリーとして表示されます!
 
by hakusuke | 2014-06-20 00:30 | 研修会 | Comments(0)

堀裕嗣先生の講座@仙台

 仙台で堀裕嗣先生の講座開催。本来ならば青年塾にも参加する予定でしたが、ドタキャン☆申し訳ない。何度か受講している堀先生の講座。
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 簡潔にまとめると『先を見て動く』これにつきると思う。ビジネスの世界では当たり前と言えば当たり前なのでしょうけどねぇ。

 
 特に若手。忙しいとその場限りに陥りがちだ。そのときはいい。今日乗り切った!では×なのだ。追々つけは回ってくる。最初の目標は何だったの?となってしまう。それならば、どんな生徒に成長をして欲しいのか?どのような学年団でいて欲しいのか?これらを見据えて、学級での組織、運営を考えていくことが必要だ。経験も必要なのだろうが、これらは講座を受講した人は◎◎の原則といったことを思い出すと良い。あとは100のシリーズを読み直すことも良いだろう。

 帰宅後、100シリーズをざっと読み直した。授業前にもう一度読み直してみよう。あとは、水戸ちひろ先生がファシグラしていたので,撮影した内容を見直しする。
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 私自身は美術といった年間時数の少ない教科だ。だからこそ、1ヶ月先いや3ヶ月先を見込んでの授業構想は必要だ。だからこそ,3年間を見通した年間計画作成は必要なのだろうと改めて考えさせられた次第。本日仕上げる予定。

 さぁ31日。最後の〆をして次年度にバトンタッチしましょう。

 
by hakusuke | 2014-03-31 07:51 | 研修会 | Comments(2)
 その1から続き・・・お弁当を食べ満たされ、午後の部。
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 今回の講師であった川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科の清田哲男先生の講演。私自身は過去に発売されていたこの本で名前のみ存じていた。 
 1冊目の本が発売されたときは,ちょっと新鮮だったことを覚えている。伊藤慶孝先生も、会場内で講師先生の紹介場面で、1冊目の本から受けた印象について触れていた。1冊目の本は、各章(各題材)にそってフローチャート図で示されている。これは、授業の流れの構想を練るうえで参考にした教育図書だった。
 書店の教育図書コーナーの多くは図画工作のハウツー本が陳列している。そのような中に、中・高の美術で活用できるA5版の大きさの本が置かれていて、私は手に取った次第だった。そして、今年2冊目も発売されているので、興味のある人は下記のリンク元をたどって欲しい。

 さて、本題。午前中の『デザイン』といったキーワードから、ユニバーサルデザインの授業づくりといった提案だった。ちょうど会の運営に携わっていた川崎佳代先生も執筆され、また岡山の先生方がユニバーサルデザインにかかわる授業、地域の研究内容をコンパクトにまとめた冊子である。

 日々の生活の中でユニバーサルデザインが取り入れられている視点。
 相手を思いやる,相手を尊重するといった視点。この視点はユニバーサルデザインの7つの定義を踏まえると、生徒指導や道徳指導に関連がある学習だと考えさせられた。また、配付された資料は、発達段階に応じて、授業での気付かせ方、発問事例など参考になるワークシートである。また、自分ではなく,相手が喜ぶこととは何か?をあった学習で気付かせる内容だった。

 何よりも講座に参加して良かったことは、授業を組み立てていくうえでこんな視点で日常生活を見渡すとよい事例を豊富に紹介していただいたことだ。路上や日用品から「何故?」「あぁ・・・」となるような事例だったので、自分が授業をするならば生徒達に響くなぁと思えたので、授業づくりの視点として有意義な会だった。
 所々にテレビ番組(アニメネタ多数)、佐藤雅彦さんをはじめクリエーターの取組等映像で紹介され、飽きることのない2時間だった。

 本来ならば最後まで参加すべきなのだが、帰路を考え途中退席。可能であれば最後まで痛かっただけに残念だ。しかし、盛会に終えたことをANEWの投稿記事で理解できた。

 会の運営・事前の準備を頂いた皆様、そして清田先生。素敵な場・時間を提供いただきありがとうございました。

 わかる!できる!うれしい!3STEPで変わる「魔法」の美術授業プラン

 子どもの笑顔をつくるゾ!  みんなで満足「魔法」の絵画授業プラン
by hakusuke | 2014-03-26 22:05 | 研修会 | Comments(0)
 3月末の連休、宮城から逃亡して京都2日間、兵庫0.7時間程出かけていた。しかも飛行機ならぬ、新幹線乗り継ぎという日程。それは、急遽ドタキャンしたりするから飛行機とれない自分のアホ加減。忘れぬよう,メモメモ。

 兵庫では、『CONCENT』に参加していた。『CONCENT』とは、次世代図工美術教師ネットワーク『A・NEW』による企画研究会です。普段、facebookのグループページで広く交流するメンバーが、実際に顔を合わせて学び合う機会を『CONCENT』と呼んでいる。そう、実際に顔を合わせて学びあう機会は,とても学びにつながる。

 はじめの挨拶でも、若手教師が気軽に学ぶことができる内容になっています。現場で一人悩んでいる方、この機会に高め合える若手のつながりを作りましょう! といった提案と共に、『CONCENT』の役割についても紹介があった。

『CONCENT』の3つの役割
①若手の力をつなぎ『流電』する。
②明日へのやる気を『充電』する。
③新しいアイデアを『発電』する。

 過去の取組内容は,写真といった媒体、ネットでの情報で得てはいた。しかし、ライブはやはり楽しい!兵庫駅へ着き、会場どっち?でウロウロしていたら2名の知人教員に声をかけていただき安堵。わーい!行きましょう.会場どっち?

 当日配布されていた資料。伊藤慶孝先生のデザインセンスが光ります。

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 8だったかな?グループに分かれた。そして田窪真樹先生のアイデア「いいね!」会のはじめのアイスブレークの内容。「自己紹介そして、机に置かれているお菓子を思いっきり褒めてください!」で、一気に場の空気が楽しく,盛り上がる。

 その後、『デザインの授業を考える。』 といったテーマでもあったので、中学校美術の教科書を参考にしながら、「デザインとは何か?」グループで話し合い紹介し合う。あれこれ意見交換をしあい、ホワイトボードに記していった。ネットだけでは、この意見を交換しあう、そしてグループ毎に楽しく紹介しあうことは難しい。その場にいるからこそ、多くの意見交換ができるよさだ。
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 一通りのグループ毎の発表を終えたところで、昼飯!
昼飯をまとめて注文はいいね。今後、研修会を行う際は考えよう。昼を買いに行く時間はもったいない。メニューは同じものだろうが、せっかくの時間を有効に活用して、交流ができる時間を確保したいところ。
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 ・・・ってことで続く。
by hakusuke | 2014-03-24 23:24 | 研修会 | Comments(0)
 
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中学校美術Q&AIn神奈川は会場が付属中といったこともあり、美術室も開放されていました。 中学校美術Q&AIn神奈川は会場が付属中といったこともあり、美術室も開放していただきました。

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 入り口に、前日まで来場する皆様へのおもてなしグッツ。発想ノートの活用例冊子1冊。これはありがたい!そして,おもてなしグッツ。早速1つ頂いてきました。「どれとってきたの?」で箱を振られ、「はずれだ」と言われました。あたりは何だろう?

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 道具が上手く小分けされています。私自身も小分けしていますが、もう少し生徒が使いやすいように小分けをしたり、生徒に「どこにあるの?」といわれない美術室の環境整備を目指します。基本的に,私は片付け下手なので、整理好きの生徒が掃除時間にきれいにしてくれます。ありがたやー。
 この写真にある内容で我が校では、やるべきではないこと。我が校だけではないと思います。カッターです。カッター(刃物)だけは、生徒が必要性を感じたら個別に貸し出しをしています。

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 ポイントを絞った板書よいですね。写真暗くて申し訳ない。構造的な板書について、ただ今勉強中。貼り付けるこちらの言葉(画像暗いな)も、参考にさせて頂きます。

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 今回の目玉!というか、発想ノート各学年毎にずらり。学年毎の良さ、実態を垣間見ることができました。生徒の承諾を得ていないので、貼り付けている物に関してはアップはしません。しかし、蜜柑の皮がべたりと貼り付けられていたり、パッケージを解体した物が貼り付けられていたり、展覧会に足を運んだ半券の記録だったり、美術に関係する新聞記事などがはられていたり、1人1人の生徒の気付きが多々詰まったノートでした。

 会場提供頂きありがとうございました。
by hakusuke | 2014-02-23 16:19 | 研修会 | Comments(0)
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昨日は、鎌倉で開催された中学校美術Q&Ain神奈川に参加してきました。珍しく1日のみ懇親会参加せずの参加でした。金曜日に部員と共に外で活動していたこと、体育館の学年集会で寒さにやられ風邪まで引くしまつ。めちゃくちゃ体調不良での参加でしたが、1日参加だけでも自分に+@は得ました。

 今回、発表者をチラシ知ったとき,私にとってはベテラン勢ぞろいだなぁといった印象でした。逆にベテランの先生方の取組を知りたいとも感じたことと、会場が学校ってことに期待を寄せました。
ありがとう!鈴野先生!!元気な鈴野先生の実践が詰まった教室の様子はこちらです。

 初日の発表を聞く限り、私にとって足りないことはやはり年間指導計画の甘さだなと思えました。今ちまちま年間指導計画を加筆・修正しています。同時に3年間指導する内容をを見通す目・指導力が私には足りない。そして、指導要領の読みの甘さです。この読み取りが,自分には欠けている。あっさりしか読み込まないことが×なんだと反省です。美術科の補助教材選定を終えて、ただ今起案している最中です。自分が選定して教材をどのように生徒のつける力として還元させていくのか、もっと精選して次年度に引き継ぎをしたいです。

 個人的に地域ならではの取組として、感心したことは美術科のネットワークでしょう。東北に比べ、教員数が多いからなのかもしれません。美術科のつながり、人とのつながりは深いと感じました。端的な例が、研究集録の作成・配布です。研究収録を作成している任意研究団体は多々あります。わたしが関わっている地域では、教科の研究収録をつくっている教科は少ないです。小学校ぐらい流行っているのかなぁ?でも見かけない。研究収録は会場で,無料配布していただきました。カラーの内容もあるので、じっくり読ませて頂きます。研究集録をつくるからよいのではなく、やはりつくるに当たって、自分自身の振り返りをするわけです。同時に冊子となり、他の学校の取組を知ることもできるわけです。ベテランの取組から経験の浅い方の取組も知ることができるわけなので、良いことを取り入れて、授業に還元できるチャンスも増え良いなぁと感じた次第です。
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 なお、中学校美術Q&AIn宮城は6月に開催します。会場にチラシを◎校長先生が置いていたのですが、気付きましたか?今回と同じく,学校が会場です。宮城も盛り上げましょう。
by hakusuke | 2014-02-23 15:53 | 研修会 | Comments(0)
 以前、勤務校でもサイバー犯罪対策室 の◎氏の「ねらわれる個人情報」の話題が興味深く、空きコマだったので出むいてきました。

 以前と同様、携帯電話、スマートフォンから投稿したブログや何気ない操作などから、自分や友人の個人情報が流出し,悪用されたり被害に遭ったりした実例をもとに話でした。
 子どもに携帯電話を持たせる・持たせないは、保護者の責任です。最終的に、子どもがネット被害に遭ったのであれば保護者の責任となります。「知りません」「知りませんでした」では済まされません。

①スマートフォンは,情報が流失しやすい。ウィルス対策を厳重にしましょう。
②今年一時期話題になったバカッター(馬鹿な行為を撮影し、ネット上に流失させること)から、保 護者の賠償等。
③ネット被害を防止するための、フィルタリングをして、厳重にする。
④「ネット環境は家庭にはない」と保護者はいうけれど・・・?街の中にはネットにつながる環境は 多々ありますよ。ネット環境につながるところからオンラインゲームをしていたり・・・。
⑤ブログやプロフ等、世界中に情報発信されている。
⑥写真情報は、解析すれば撮影した日時、機種、場所などすぐにわかるもの。
⑦パスワード解析。4桁なんぞあっという間に解析できます。
⑧子どもの使う隠語も理解しておくべき?

ざっと、1時間の講話で気になったことのメモメモです。

 保護者に限らず,教員も「知らない」「わからない」では済まされないネットの世界。情報を発信すると行為を一瞬立ち止まり考えること.大事にしたい。


 
by hakusuke | 2013-12-14 07:13 | 研修会 | Comments(2)