「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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カテゴリ:web情報から 私的に勉強( 15 )

国語教育相談室

 教科書会社の光村図書から、定期購読している国語教育相談室。NO70の特集は鑑賞文を書こう

 届いていたのは2週間ほど前だったのですが、封切っていなくて読んだのが本日。申し訳ない。

 内容は教科の連携を強く考えさせられます。美術科として5時間の鑑賞指導の時間を設定することは厳しい。しかし、国語科ならば?と実践事例が具体的に紹介されている。上野先生の提言であったり、川村記念館学芸課長さんが紹介されている記事など、とても参考になることは多い。

 上手く年間指導計画を照らし合わせて、作品を見る・伝える楽しさに気づかせていきたい。

 
by hakusuke | 2013-03-03 20:07 | web情報から 私的に勉強 | Comments(0)
a0074653_21582394.jpg 『対話型鑑賞』美術の教員ならば知っている(だろう)用語。もし,わからない,聞いたことがないという方は,この冊子を取り寄せて読んでほしい。鑑賞の指導が楽しくなるはずです。

 私は高校2校,中学校で数校の講師を経験しています。講師だった頃は「鑑賞指導ってどうするの?」「どのように進めたらいいの?」「どう評価するの?」と疑問ずくしでした。今でもそうですが,各学校1名の美術担当だからです。

 しかし,ネットを通して美術教育のあれこれ情報を得ていくうちに知ったのが,『対話型鑑賞』でした。学生時代,学校現場に携わる前に『なぜ、これがアートなの?』といった, アメリア アレナスさんの著書は読んでいましたが,これが対話型鑑賞につながっていくことであったり,鑑賞教育につながること,そして自分が美術を指導する身になるなんて思ってもいませんでした。うわぁ。また,学び研の前に発足している第4回美術鑑賞教育フォーラムで,アメリアさんのトークを目の当たりにしました。これもライブ感ありで印象深かった!
 ちょうど2年前。つまり私が第4回鑑賞教育フォーラムに参加していた年に,>『対話による鑑賞教育VOL1』が冊子となっています。ネットで情報を得て,即取り寄せました。その後,『モナリザは怒っている?!』といった,DVD付きの書籍も発売されています。

 そして,今年の7月30日に『対話による鑑賞教育 中学校教師のための実践ガイドブックVOL2』が新たにガイドブックもつくられました。前回の内容と違うのは,中学生向きの内容として記されています。もちろん小学生でも対応できる内容ですが,実践例が中学生向きの内容です。

 私は中学生を相手にしているので,古賀春江の『海』を対話型鑑賞とした3つの学級の実践例を読み,生徒たちのイメージが浮かびました。同じ絵を見ても,クラスによって違いが出てきます。出てきて当然なのです。また,発達段階を考慮に入れている内容であり,学級によっては意見が出にくい場合もあります。このような場合は・・・と,ワークシートも実例を写真で掲載しています。また,私は未だに悩むこともある,鑑賞の評価の仕方。学習指導要領に沿って記されているので,参考になると思います。

 ということで,『対話型鑑賞』わからないなぁという方は,是非読してほしい。27ページ冊子の250円というお手軽価格。こちらに詳細が! 
 今学期も各学年で対話型による鑑賞を適時に取り入れて指導していきます。なお,しっかりと教材研究をしてから!(^v^)

 そして美術による学び 秋田会場も参加もよろしくお願いします♪

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by hakusuke | 2010-08-27 21:40 | web情報から 私的に勉強 | Comments(2)
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 先週は,学び研,全造アートのMLに立て続けに気になる話題が投稿されていました。まぁ,受信するメールの内容は,いつも刺激的ですけどね(^^)

 それはそうと,MLで東良雅人先生から紹介のあったこの中学校美術ユニバーサルデザイン授業ガイドブックリーフレット。とてもためになりました。一通りダウンロードして,読んでみました。まだ,授業をするにはいつ頃に設定するのか決めてはいません。
 ワークシートにする内容だったり,身近にあふれたものは,実物で手にとって考えさせたり,スライドでインパクトをつけて説明した方がよい内容も思いつきました。少し自分なりに手を加えて授業に生かしていきたいです。このリーフレットは,各学年ごとの授業計画やワークシートも記されています。自分以外に,他者に視点を向ける,向けられるように育てていくことも授業を通して気づかせていくべきなんだなぁ・・・とも感じました。指導要領にも記されていますが,改めてしみじみ考えさせられました。

 コクヨのHPも参考になるけれど,こちらのユニバーサルデザインガイドは,指導要領と関連して記しているので,勉強になります。

 私は,勤務校の生徒たちが,自分たちの住むまちに視点を向けさせる題材として,もう少しフィールドワークをしてから授業で活用していきたいです。それにしても,素晴らしい資料です。

★同じ内容で他県ブログでも紹介中! 北海道  岡山

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by hakusuke | 2010-04-18 23:39 | web情報から 私的に勉強 | Comments(2)
 『Twitter』 前から登録していたけれど、特に今年からだろうか?ニュースでも取り上げられることも増え、話題になってきました。NHKでも、取り上げていたことがありましたね。

 しっかしだなー(?_?)。まだ、私はこのTwitterに深入りできていません。mixi以上に、様々な魅力を秘めているのでしょうけれど、「あれこれいたるところで、つぶやかなくても・・・」といったことの方が先行してしまいます。

 先日参加した、東北青年塾の講話内容を、あべたか先生がひたすらつぶやいていました。140文字の中に、つぶやくこと何回だ?諸富先生の講話をリアルタイムでつぶやいていて、面白い使い方だなぁと記録を読みながら考えさせられました。私はフリックすることはのろい(指太いから?)ことや、地味ーにつぶやいているので、今年の冬ちょっとTwitterをかじってみようと思います。
 
 
by hakusuke | 2009-12-28 00:19 | web情報から 私的に勉強 | Comments(0)
 mixi
 
 私もmixiIDをもっているし,このブログリンクしている方の中にも,マイミクさんも複数います。ブログにコメントしたり,mixi日記にコメントも残したり・・・。

 さて,たまたまネットチクチクしていたらこんなサイト発見

 面白いサイトではあるけれど,人と人とが繋がって何らかの形で自分の情報が筒抜けになっている時代なんだな・・・とちょっとネット社会に怖くなってみたりする自分がいます。
 
 先日,市教委から勤務校は一人1台のパソコンが支給されました。セキュリティが,今まで以上に強化されました。ネット環境や,記憶媒体が支給されたパソコンに差し込むことに規制がかかり「面倒だ!」とぼやく自分がいました。他の職員も同様でした。しかし,パソコン業者の方曰く,「学校の先生ほど,セキュリティ認識がない職業の方々ですから」と伝えていったそう。byお隣の情報主任との炉辺談話から。

 情報漏洩。エントリー内容も,かなり吟味していく必要があるのかな?
by hakusuke | 2008-06-07 12:38 | web情報から 私的に勉強 | Comments(0)

食農教育1月号から

 後ほど,購入するかもしれません。私は馴染みがないというか,日頃手にとって読まない『食育教育』のネット記事から紹介します。

 たまたま,検索していたら,この『食育が私を変えた食を切り口に美術の授業を見直してみたら』といった記事が気になり読みました。

 確かに美術史の探っていくうえで,食事や衣服,家具等生活に焦点を当てて研究している方々がいます。私は民俗学が好きなことや,同じ美術史を解釈していくなかで,生活に焦点を絞り解釈していくことに関心がもてます。作品を鑑賞していくのに,食事にテーマを絞って鑑賞させることは生徒たちにとって生活からイメージを膨らませることもできて,面白い授業だと感じます。「衣・食・住」は生活の基本であり,生活と美術が密着していることを深めさせることができる素晴らしい学習だと思いました。

 今後,鑑賞活動するうえで,生活に焦点を絞って鑑賞させることも視野に入れて学習させることも検討していきたいです。

あまり宮城県って焼き物がメジャーな地域ではありません。どちらかというと漆や木の方が主流でしょう。私自身,焼き物は見るのは好きですが,つくるとなると苦手な部類なので,授業でも,あまり実践はしていません。野焼きは好きなので,本年許可おりれば野焼きに挑戦させたいところです。
 さて,紙皿であろうと,絵皿のデザインをさせることで,食材が引き立たつような絵を描けることも表現活動の一環としてよいことだと思います。混色して色をつくれることは素晴らしいことですが,食材が引き立つ色や線の太さや文様といったデザインがあることに気づかせたいです。中学生には難しい内容ですが,教えたい内容でもあります。

 

 
by hakusuke | 2008-01-04 00:20 | web情報から 私的に勉強 | Comments(2)
日文サイトチェックしていたら中教審「これまでの審議のまとめ」をどう読むか(中学校美術 に関してついてまとめられていました。

 自分が美術を指導する立場として、今後検討事項に入れたいことは、3つあります。あまり欲張らないようにしなくてはいけません。

1、(道具の)基礎・基本の徹底
 カッターの取り扱い方がわからない!マッチが擦れない!リンゴがむけない!などと、勤務校の生徒の実態を取りあげつつ少々憤慨していた時期があります。憤慨しても解決しないので、あえて思考を切り替え指導にあたるように意識改革、授業改革を目指します。
 私は表現の基礎・基本を徹底させるうえで、新しい題材に取り組む際は必ず道具の取り扱い方について、どれくらい予備知識があるのかアンケートを記入させることにしました。最近実施したのは、「小刀の取り扱い方」についてです。まだアンケート集計していませんが、予備調査パラパラっとみた段階では、小刀をさやから抜く方法を正しく理解している生徒は非常に少なかったです。安全指導面からも、ワークシートや各授業時間の指導をとおしてしっかり身につけさせたいです。

2、プレゼンテーション能力の育成
 現在の学習指導要領にも、「まとめあげの力」について記されていますが、大切な内容だと感じます。総合的な学習の時間も削減方向にあり、各教科で指導が重視されるわけですから、美術の学習を通して、自己表現の一環としてプレゼンテーション技術を身につけさせたいと捉えています。社会に出れば、プレゼンテーションは多いに必要になるわけですから・・・。
 私は、以前から各題材終了時、一人ひとり自分の作品を紹介する学習時間を設けています。授業で有効活用できるように指導内容を厳選することも大切です。発表場面では、人に伝わる声の大きさや、内容をまとめあげる力も必要となります。また、聞く態度の育成にも繋がります。 生徒たちは、はじめ「うわぁ・・・」「緊張するぅ」などとだだをこねますが、なんだかんだで発表後は笑顔です。1学年はある程度、ひな型を作成して発表させています。生徒たちは、真剣に聞いています。同時に他者よさ、工夫も味わっています。3年生は自分なりに創意工夫して発表させたいです。(今年は3学年は、ほとんど教えていないので実践していません)

3、生活に根ざす美術教育
 思考は、生活に密着した美術教育を目指していますが、本年はどうも実践にならず。理由は、「初任研で忙しかろう・・・」と、前任の美術担当が一通り題材・教材の発注もすべて取り進めてくれたため、すべて、他人の指導計画をそのまま実践させていただいたからです。否定するわけではありません。この1年で改善すべき内容もある程度理解できたので、少しずつ自分なりの指導案を組み直し中です。
 自分が美術に関わっていることもあり、街歩いていても、買いものしていても、雑誌や本をみていても、音楽を聴いていても多くの場面で「あ!授業で使えそう!!」と感じる場面は多々あります。この私自身の気づきを、もっともっと授業の中で生かせるよう、題材・教材の選定工夫や、発問内容をしっかり吟味することで、生徒たちの多くが美術が生活の中に根付いていることに気づかせられることと感じます。ましてや、宮城県の県立高校で美術の指導される生徒は年々削減傾向(少々愚痴?)しっかりと義務教育の段階で、美術に少しでも関心を持たせて卒業させていきたいものです。


 中学校美術110時数で指導できることは、限られています。恐らく他教科の指導者も、自分の教科指導時間に納得できている方は少ないでしょう。「もっと、多くのことを教えたいのに!」と捉えている方もいるはずです。この限られた指導内容の中で、何かを感じ取らせられる授業づくりができれば嬉しいです。
by hakusuke | 2007-12-26 19:05 | web情報から 私的に勉強 | Comments(0)

ホーマー作品の指導

 1年生の鑑賞指導で、ホーマーのカントリースクールを取り扱おうと構想中です。夏休み中から、もうウダウダ構想練り初め、気がついたら稲穂が垂れている。なんて仕事がのろいのだ?!「オイ!サクサク仕事進めようよ!」と自分突っ込みしてしまう。

 平成18年度、中学校美術は教科書改訂であり、ホーマーは新たに取り扱われた作品でした。昨年は高校生相手であったことも含め、教員採用試験の勉強として中学校教科書を購入していました。改訂版教科書をみるまで、ホーマーという作家について知りませんでした。2次試験結果待っている間、ギャラリーフェイクを読んだ際に、「あぁ!この作家なんだ・・・」と知りました。  ネットで検索かけてみても、ホーマーに関するサイトは数えるくらいでした。a0074653_10216.gif
 ホーマーについて知りたい方、雑学として知識を得るならば参考まで・・・。
 細野不二彦のギャラリーフェイク(11)~八点鐘~お読み下さい。内容は、こちら

 さて、昨年もチェックしていたのですが、この日文に掲載されているホーマーのカントリースクールを鑑賞指導した、先生方の話題は興味深いです。北海道の山崎先生同じく北海道の土屋先生京都のM先生が実践された内容を紹介していたこから、私ならばどのような指導形態で、どのような発問するかなぁ・・・を検討しています。

 同時に指導書に記されている内容や、DOME79号にもホーマーに関しての紹介はかなり参考になっています。DOMEからの資料を参考にして発問するならば、私は服装と授業の様子(皆バラバラの姿勢で授業受けている)を中心に鑑賞させたいし、生徒達の率直の感じ方をききたいと考えています。同時に、南北戦争って言って生徒達は理解できるのか疑問なので何かしら説明する必要があると感じています。

 私自身あまり馴染みのない作家に対して、生徒達にどのように興味・感心を抱かせつつ、鑑賞指導ができるか?ハイ自分の課題とします。

 まとまっていませんが〆 (・・・続く?)
 
by hakusuke | 2007-09-25 20:40 | web情報から 私的に勉強 | Comments(8)

美術の学力って?

 「PISA型読解力に関して、事前資料や資料を読み解きながら、研究主任に「美術の読解力って何?」からツラツラ話をてみた。恥ずかしい話、中学校教師の半数は自分の指導教科以外、PISA型読解力について理解していないと感じる。かくいう私も、美術以外の教科について、「PISA型読解力について教科ごとに説明して!」と質問受けたら、一瞬考えてしまう。

 美術について学力向上といった話題に馴染みがないためか、中学校教育課程地区研究協議会で頂いた資料には、中学校総則と、平成18年度の宮城県学習状況調査(国・社・数・英・理)を中心とした内容でしかページを記されていない。実技教科に関しては、ほとんど記されていなかった。

 そんな折り、文教大学・三澤一実先生のMLより、所沢市教育センター研究職員と、現職の先生方との共同研究で、美術の学力- 学力保障カリキュラムと言った話題になっていることを知りました。

 内容は各学校の年間指導計画を持ち寄り、題材を通して一体どのような力を育てるのか検討内容だそう。非常に、興味があり、エントリー後、山崎先生ブログでも、とりあげていたので、詳細内容をお読み下さい。美術教育にかかわる人は、アンケートを読むと参考になると思うのですが・・・。

1.身近なものから良さや美しさを感じ取る力をつける。
2.基礎的な表現技法を身につける。
3.素材の特性を知り、加工の仕方を身につける。
4.素材から用途を考えたり、見立てたりする力をつける。
5.色のはたらきと、色と文化との関係を知る。
6.伝えたい内容や目的に応じて、形や色で表す力をつける。(機能)
7.表したい内容や思いに応じて、形や色に表す力をつける。(表現)
8.空間を感じ取り、生かしたり表したりする力をつける。
9.美術を通して人とのよりよい関係を築く力をつける。
10.自分の思いを大切に主題を決定する力をつける。
11.人間の営みと創造活動との関係について学ぶ。
12.造形活動を通してよりよい暮らしや社会を考える力をつける。



 現在私は、教材活用できるものをまとめることや、題材の見直し中で、年間指導計画も見直し中です。文教大学ブログにエントリーされている記事を読むと理解できますが社会一般の方の「何で美術を学ぶの?」という質問に対し、なるべく具体的に答えられるようにしたいと考えています。
 上の提案は、その点で理解しやすいので、題材の工夫をしていきたいです。家庭訪問をしながら、中学校に初めてお子さまを入学させた家庭では、「学校のことがわからず・・・」と言った話もちらりほらり。通信票同様、誰もが理解できる用語や学習内容からイメージできる指導方法や言葉で、題材選定を検討したいです。


 
by hakusuke | 2007-08-03 22:15 | web情報から 私的に勉強 | Comments(0)
a0074653_21362350.jpgあえてセピア調。改めてみると、角館の町並みに似ているような気がします。

通勤路途中でもあり、勤務校数分圏内地域。桜が咲く季節になれば、もっと雰囲気が良いのかもしれません。

 日文サイトチェックしていたら、「美と知との遭遇」と称して、天形健先生の新しいコラムがはじまったことを知りました。

  以前、福島の小野先生から、天形先生のことは紹介されておりました。昨年は隣の市で開催された、県の図工・美術研究発表会に先生が講演にこられていることは知っていたのですが、その日は2次試験前日でした。今後に期待して研究会には出向くことを断念しました。

 一通りこのコラムを読んでみて、納得できることは多々ありました。一部、このコラムから考えさせられた言葉を紹介します。
 授業の中などで、教育の専門家ではない子どもたちや保護者にも、わかりやすく一般的な言葉を選んで美術教育の世界を知らせてほしいのです。地道な営みが美術教育への理解者を増やすことになるからです。詳細は、上のサイトクリックして読んでください。

 全くもってそのとおりだと感じました。生徒や保護者の方々にお会いしていないため、美術に限らず学校に対してどのように捉えているのかはつかめません。専門的な内容をあれこれ伝えるより、平易な内容で誰もが理解できる話ができることが大切なことでしょう。簡単になことですが、これは非常に難しいことだと感じております。専門的な内容は専門がわかる者同士で話をすればよいです。私が日頃話をするの対象は誰だろうか。小学校から進級してきたばかりの1年生をはじめ、美術といった表現分野に少しずつ興味・関心を抱きはじめている中学生。この生徒達を見守る保護者の方・地域の方です。
 中学校で講師をしていた際、唯一経験できなかった1年生学級担任。私は所属学年になった経験がありませんので、非常に多くの経験ができる嬉しさと同時に、この1年あれこれ学ぶことは多いだろうと感じております。初1年生担任。主任さんをはじめ、隣のベテラン教諭からもあれこれ助言を参考にして、私なりの1学年学級経営ができるようにしたいです。

 学級開きに、バタバタしていたため教科指導のことまで頭が切り替わっておりませんが、ちょっと身を引き締められた思いです。明日は学級のことを少し考えることを控え、引き継ぎ受けた資料だけ目を通してみたいです。初任研中、指導して下さる講師さんにも引き継ぎ資料作成準備しなくては!

日文サイト他もお薦め!◆

2次試験日前日は何する?
by hakusuke | 2007-04-07 21:46 | web情報から 私的に勉強 | Comments(0)