「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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カテゴリ:日記 今日という日!( 163 )

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*ランチョンマットデザインの紹介写真。決して、お寿司が食べたいと訴えている写真ではありません。

 昨日まで仙台で開催されていた全国造形教育研究会。本日はあえて、自分ならばどのようなことができるか振り返りの日です。全くもって時系列ではありませんが、感想を記しておきます。

 
 午前中は、中学校の授業実践を2本参観させていただきました。どちらの授業も、何故美術を学ぶのか、美術を学ぶことの意義が、生徒たちの発表やワークシート等の書き込みや学習活動の様子から、読み取ることができました。つまり、授業の価値を生徒たちが気付いたり感じ取ったりできていたのです。
 
 時々、私自身が学生時代に受けてきた美術の授業を思い出すことがあります。私自身は、美術の授業が楽しいとか、きれいといったことを感じ取らせる授業を受けてきませんでした。自分が中学生だったときの教科書が帰省先にとってあったので、読み直し色ペンでチェックつけたところから、授業を思い出しても、色の整理を暗記する、筆記テスト結果で評価をつけられる、挟んであったプリントを見れば、道具の置き方でCがついていたりしていました。美術の授業で平面構成だ、自画像を描くにしても、どことなく美術の先生に言われたとおりに作る、描くといったことが多かったのかもしれません。教師が好みそうな作品を作ることができれば、評価は高かったのかもしれません。私の場合は、美術教師の指導に対して、「自分は自分!」と割り切って制作していた生徒だったので、当然美術の評価低かった。うん、低かった。教員なった今、自分の行動を思い出すと、なんてあつかましい生徒であり、教科書が1ページびりびり破られているから、よほど反抗的だった生徒だったのでしょう。反省。やはり、授業の価値を気付かせる、授業づくりは大切なのだと思います。
 


 午後、知人でもある青森の高安先生が大学部会のパネリストとして発表することをうかがっていたので、大学に出向きました。大学部会は、シンポジウム「よさや美しさ」を論じられていました。シンポジウム「つながり」で提案された、高安先生の発表内容は、大まかに記すと造形ジャーナルに記されています。また、宣伝ぽいですが、話題のところどころに、最新号の内容も伝えていましたので、こちらも併せてお読みください。

 さて、高安先生のパネリストとして報告内容は、パッケージと作家のコラボ授業についてでした。中学校美術Q&Aや、美術による学び研等に参加したことがある方は、聞いたことある内容ですが、良い話は何度聞いてもよいです。話の内容も整理されていたように感じました。

 造形ジャーナルの最新号に記した内容も時折紹介されていていました。会場で配布した造形ジャーナルから紹介すると、高安先生の授業づくりの一例は、「地域を色で表す」、「町の活性化デザイン」「ご当地のオリジナルパッケージ」等が紹介されています。紹介されている題材の授業時間は、4~5時間と割と短時間題材です。しかし、これらの題材に取り組むにあたり、町を連想するといったブレーンストーミングで生徒たちが想起していることを発散させることであったり、生徒同士の話し合いや、地域の人に意見を求めるなど、生徒たちに様々なアプローチをしています。造形ジャーナルの原稿にはあっさり記していますが、恐らくあれこれ働き掛けていることは確かです。今話題のアクティブラーニングを取り入れていると読み取りました。教師好みの作品を作るでもなく、生徒自身が考えたことを形に表していく。そこには、生徒が主役であり、生徒が主体的に取り組む、取り組みたいと思わせる題材を提案しているのです。

 高安先生が勤務されている地域を紹介される映像を見る限り、今流行りのものを身につけている生徒もいなければ、ショーウィンドウ、ショッピングするビルや通りも立ち並んでもいません。商店街といっても小さなお店が連なっているような町です。決して、「街」ではありません。確かに都会の情報や作品例を示せば、生徒の中には「すごい!」「いいな!」と、憧れを抱くかもしれません。でも、最新の情報や商品等は、生徒たちにとって、自分にとって馴染みがないものであり、『つながり』がないのだと感じます。つまり、生活に密着していないのです。生活に密着していないので、発想を膨らませることが難しさを覚えるのでしょう。自分の身近な地域だからこそ、目を向けることができて、色や形について、あんなこともある、生徒同士で助言をし合うこともできるのでしょう。馴染みのないものを題材にしたって、生徒たちは授業についてきません。ついていくことが苦痛になるでしょう。何のために学んでいるの?となるでしょう。だからこそ、私自身もっと生徒の気付きを引き出し、授業を展開していくこと、授業デザインといった教師自身の学びの質も求められるのだなと、改めて考えさせられました。

 
by hakusuke | 2016-11-12 12:09 | 日記 今日という日! | Comments(0)
 いろんなことが目まぐるしく過ぎていき7月から更新を渋っていました(==)
この間、県外で学んだこともあり、授業の課題に気付くことも多々ありました。秋は文化的行事が多々あります。美術ブログなので、宣伝をしておきます。

 平成28年11月10日(木)11日(金)の日程で、第69回全国造形教育研究大会宮城大会が行われます。

 申し込み締め切り日は、10月6日でしたが、10月31日(月)まで延長されています。

 第69回全国造形教育研究大会宮城大会 こちらをクリックしてくださいませ。

 大会参加有・無を検討していた方は、可能なら申し込みくださいませ。私も日程と学校を開けてよいのかかなり躊躇していますが、勉強と思い申込させていただきました。校長先生、出張を認めていただきありがとうございます。
by hakusuke | 2016-10-23 09:18 | 日記 今日という日! | Comments(0)
 朝日町立朝日中学校の授業展開催アナウンスを亀井道敬先生から受けて、出むいてきました。昨年も開催の案内はいただいていたのですが、出向けずじまいでした。「今年こそ!」で、いざ東北自動車道、山形自動車道利用でいざ朝日町!道中フロントガラスに写る山々の紅葉のきれいなこと。運転していたから撮影出来なかったのが残念だ。

 寒河江IC降りて、朝日町を目指していくと、道の駅あさひまち(りんごの森)といった施設ができていました。今まで朝日町には何度か足を運んでいましたが,新しい施設かな?で寄り道。
 10月1日オープンだったようで、リンゴ販売もお手頃、きれいな道の駅は混み混みしていました。店内を周り、階段下の掲示板見ていたら朝日中学校と書いてありました。「なんだろう?」上へ行ってみると、リンゴプロジェクトというか、朝日中学生の地域のりんごを材料にしたプロジェクト紹介コーナーになっていました。
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 詳細は,亀井先生に書き込んで貰った方が良さそうだ。町の至る所にりんご畑。亀井先生がFacebook 上でリンクされている村尾隆介氏のプロジェクト内容を引用し記すならば、生徒たちの学びの姿がみえた。

 始まりは東京の修学旅行でブランド化された会社巡りから始まっている。ブランド化に向けて、5社に中学生たちが,担当分野(広報・サービス・商品開発・サイン・イベント)ごとに会社を訪問し、見学&体験をしてきました。これらを基に、7~8人ぐらいのグループであれこれ考えたこと,提案したこと,企業お越しを体験してみての感想等々が展示されていました。りんごに見立てた買い物袋で,町をアピールしようと提案されていたり、もんぺ姿でりんごアピールだったり。りんごの形からサインを考えたり。立地も良く,観光客や地域の人たちも足を運んでいました。
 
 
 自分たちの町の地場産品をどのようにアピールするか?町の宣伝はりんごとワインの町と記されています。道路の至る所にりんご。りんご。りんごの木。途中に葡萄畑のあるワイン城に行く道もあります。実際,ワイン城に立ち寄ったら朝日中学校の3年生が,学年行事で葡萄狩りしていました。

 山形行ったらそばでしょ。で,道の駅隣でそばを食す。サービスの胡桃そばがきいただき満足。今は新そばが頂けるらしい。いざ、朝日町役場へ。道の駅から,道なりに出向いくと迷わずでむけます。

 横画像で申し訳ない。役場の入り口に、朝日教育の日ポスター。中学校3年生の生徒たちだろうか?亀井先生もポスターに写っていました。役場に入り、りんごで町をPRする企画、提案、会議の資料が随所にあった。地域ブランドというのかな?
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 役場に出向いて、教育長室の横を過ぎて,すぐ横の部屋。
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 作品は、本当等身大の中学生たちだ。各学年の作品の中で、入り口にあった1年生の作品は、ありのままというか,飾らない自分の気持ちに向き合った作品だと感じた。ゲームが好きだ。友達が好きだ。限られた色で作るのは難しいだけど・・・とか、先生に詩を書くといわれ今ぼくは悩んでいます等々。
 2年生後半?に取り組む作品も、これも朝日中学校の飾らない生徒たちの声だ。柔道部で頑張っている。バスケ部(が多かったよな?)で選手として頑張る自分。部活動を通して憧れる自分の姿であったり、漫画が好きな自分は〇〇になりたいといった内容が,絵と文章と共に表現されています。

 忘れないうちにメモを兼ねて,会場写真だけアップロードしておきます。会場の詳細は,また加筆・修正します。
by hakusuke | 2015-10-17 23:40 | 日記 今日という日! | Comments(2)
 新年度が始まって,授業開き、昨日の授業参観、PTA総会、PTA歓送迎会と,連日慌ただしく過ごしてきました。部活動指導も入れず、息抜きを兼ねて大曲で田中真二朗先生の授業展に足を運んできました。

 東北自動車道を北上。水沢付近の桜は満開で大変きれいでした。秋田自動車道を移動しながら,わずかに残る残雪。まだ,横手付近は田に水が入っていませんでした。大曲高校、雄物川付近の春の彩りは、美しかったです。

 昨年も出向いていた授業の展覧会です。展示のパネルや生徒たちの授業で記した生の感想(ワークシート)から、田中先生が不在でも、美術教科、学校関係者でなくとも何がねらいなのかが分かる展示構成でした。入り口の挨拶にも記されていましたが、生徒の思考、ねらいがわかる展示でした。
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 以前開催した際も、分かりやすい展示内容でした。三重県の加藤浩司さんのイラストを取り入れたパネル。評価の観点やねらいから、何を教師が見ているないようなのかについても分かりやすかったです。パネルの説明を見ていて、加藤さんのほんわかイラストも、ワークシートに効果的に取り入れていきたいと感じました。
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 映像資料として、作品の過程を紹介していました。私は作品を展示するときに,映像資料を使わないので、今後の参考にしていきたいです。映像の方が生徒の生の声、生徒の取組にも動きが見られ、作品を見たときに受け止め方が違うと思いました。
 
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 田中先生と行ったら,和菓子。和菓子を作るわけではないですが・・・、作品集もすっきりとしていて見やすかったです。
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 新しい題材と聴いていた,これらの『彫刻動物園』作品。
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作品をつくるにあたり、自分の性格、自分の姿と向き合い形を作り出したことが伺えました。ただ動物をつくるではなく、「自分の性格は〇〇だから・・・〇〇という動物を選びました」とか、「自分は〇〇だから,〇〇のような動物なりたい」といった、思いが綴られていたことが、大変興味深かったです。一体ずつ、思いがこもっている生き物でした。愛着がわくわけだ。

 
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 秋田公立美術大学の尾澤勇先生と授業をしたと伝えられていた浮世絵の授業。生徒一人一人が、きら刷りや浮世絵の色、作品に触れ心を躍らせたことが伺えました。会場の所狭しと、授業のあれこれを伺うことができました。

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 年度末に、二華中高の鈴木雅之先生の企画による二つ展。年度初めに田中真二朗先生の授業展を見せて頂きました。
 新年度始まったばかりです。今年は自分自身の校務分掌上色々あるのですが、日々の授業を大事に取り組んでいきたいです。
by hakusuke | 2015-04-19 20:38 | 日記 今日という日! | Comments(0)
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 予約していた本が届いた!読んでいてわくわくする。しかーし!学期末の成績処理、入試評定、
学年評定(一応終えた)、授業参観に向けて資料準備で落ち着いて読む余裕は今週は難しい。

 授業参観の資料印刷、帳合いしながらパラパラっとめくってみた。今まで参加したことがある学び研のことが記されていて、よく分からないけれど嬉しかったし懐かしさを覚えた。

 巻末に記されている,題材選定も非常に興味深い。うーん。読むことがが楽しみだ。まぁゆとりはないけれど、週末、バスで遠征だから車内で読んじゃおう(^v^)

 具体的な感想は後程!
by hakusuke | 2014-12-02 22:20 | 日記 今日という日! | Comments(0)
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 年休を頂き、秋田大曲で開催している「美術の時間」展に足を運んできました。早々に出向いている知人先生方から、展覧会の様子を伝えられていたものの、出向いて◎でした。何が◎なのか?自分なりの気付きを記します。
過去の投稿から
中学校美術ネットより

1.生徒の生の声を知ることができる。
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 ワークシートを丁寧に1枚1枚ファイリングされて展示していた。つまり結果だけではなく、作品として仕上げる過程を伺うことができる展示であったこと。仕上がった作品は1点1点撮影されて(生徒が撮影しているとのこと)学びの振り返りを踏まえてまとめられていること。

2.学習過程・学びの過程がわかる。
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 展示されている題材が仕上がるまでに、どれくらいの時間を要し、1時間の観点、そしてどのような学習をしているのかがパネルで展示されている。話し合いを通して、気付きを増やして、技能の指導をして等,パネルに記されている内容を読めば、授業の内容が一目瞭然であること。

3.地域を振り返る題材を展示。
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 田中先生と言えば,知っている人は知っているだろう。缶ジュース=自動販売機の作品。和菓子題材だ。自動販売機の作品は埼玉でも見てはいた。上に記した内容にも重複することだが、ワークシートも展示されていた。つまりどのようなことを中学生が地域に目を向けたのかがわかる内容であること。これは和菓子の題材も同様だ。なんだろうこれ?と思い,ファイルを見直すと綱をモチーフにしていることにも気付かされた。

4.基礎・基本を身に付ける内容の展示。
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 パンフレットにも記されているが、色や形を見つめることから、「ものを見る」という校を再確認する学習の展示。特に,自然のものを見つめるといった視点で、『石』の展示は興味深い。

5.作品に込めた思いが伝わる展示。
 靴を『つくる』表すだけではない。何故2年生に取り組ませるのか?どんなことを感じ取って欲しいのかが分かる展示である。
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 いささか記したりない気もするが、やはり近隣地域の方は時間に都合がつくならば出向いてみる価値大である。授業の組み立て方であったり、美術科における基礎・基本を無理なく授業を行い取り組んでいることが伝わる展示だった。会場は、美術館とも違い間近で見ることもできる。そして手に取ることもできる。そしてカフェでもあるので、珈琲、軽食をとることもできる場である。
 後期は3月の30日まで!
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<蛇足>
 東北自動車道を北上し秋田自動車道経由で出向きました。3月末の横手付近の状況。山内PAにて。
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by hakusuke | 2014-03-27 20:13 | 日記 今日という日! | Comments(0)

星野富弘展に出むいて

 仙台文学館の特別展、星野富弘展を見てきました。

 本で作品は見てはいましたが、原画をみるのは初めてでした。初期の作品から,近年描かれた作品もあり、やさしい気持ちなれました。色であったり、添えられている言葉がすてきでした。

 口にくわえた絵筆の筆圧加減により、インクの濃淡もあり奥深く、花々はみずみずしくきれいでした。

 会場に設置されているIpadからは、星野さんの朗読を聞くこともできたのですが、聞こえにくいものもあったり、かなりの音量で聞き取れるものもあったり。なんだったのだろう?

 来年の美術室用カレンダーとして一つ購入してきました。

 会期は12月末まで!機会があれば,また出むきたいなぁ。
by hakusuke | 2013-12-08 20:23 | 日記 今日という日! | Comments(0)
 NHK番組「君なら何をつくる?~針金~を視聴しました。忘れると嫌なので、率直な感想を記します。

・10分といった短い時間があきがこなくてよい。
・針金といった素材でどんなことができるか?発達段階というか、得意・不得手に応じた思いが伝わる内容。
 番組では女の子がハート型からさかながつくることができるかも!と想起しているシーンあり。大人はぐるぐる巻いて巻いてだったり,ねじってねじって人も作ることが出来るかもーと制作しているシーンあり。
・最後に図工の授業としてつくっているワンシーンは,授業としての魅力を伝えていると思った。
・針金を素材として作品をつくっている方の紹介は,さらに制作して見たいと思わせるのだろう。
・ちょっとした一言が、「あ!」となるだろう。
 太さの違う針金を使ってみることで,表現したい思いがかたちになっていくシーンは,なるほど・・・。
・ペンチの使い方も,ポイントを押さえていた。
・ポイントを抑えた、替え歌がいいね。
 この芸人,「あたりまえー当たり前体操」の人だと理解していなくてすまない。でもしっかり覚えられた。

 針金といった素材の魅力を十分に伝えていると思いました。針金といった素材から、このような表現の多様性に気づくことができる番組でもありました。また,小学校の先生で図工の指導が苦手な先生は視聴することをお奨めします。上記に記した内容は,私が10分の録画せずに視聴して率直に感じたことであって,短時間の放送で,(針金のはじは丸めておこう)つくるときの安全面での注意点であったり,児童への声掛けの視点も学べると思いました。また、再放送もあるので,再度視聴しようと思います。
 今後,紙や糸,木材など身近な素材で,表現の魅力に児童も保護者も学校の先生も気付けるような放送番組に期待します!

「キミなら何つくる? ~針金~」
2013年8月14日(水)午前9時10分~9時20分 NHK・Eテレ(本日終了)
2013年8月15日 (木)午後3時30分~3時40分 (再放送)
出演:COWCOWさん、うぶちゃん
制作協力:岡田京子(文部科学省教科調査官)辻政博(帝京大学)
 


 北海道の山崎正明先生の感想
by hakusuke | 2013-08-14 18:27 | 日記 今日という日! | Comments(0)
 岡山から、仙台にはるばると辻先生がやってきた。辻先生の夏季休暇中の研修移動プランをFBでみたとき、正直衝撃的だった。「何たる緻密な旅行プラン!(わたしゃここまで考えない!!)」あれ仙台にも来る。「
どこに泊まるのかと思い、黙視。「???絶対ホテルの場所わからんわ・・・。案内しよう!」に至る。七夕時期だし、東北大会時期だし、どうせ遠路来るなら仙台の案内をしましょう。

 ちょうど仙台では、中総体バドミントン大会会場だ。秋田の田中先生も仙台入りのはずだ。やりとりOK。

 うん。 

 たいしたもてなしは出来ませんでしたが、仙台=定番=牛タンといった食事会。研修会とも違うじっくり美術談義で3人でじっくり話をすることができた。これぞ、ネットワークだなぁ。

 辻先生とは、年齢も違う。教科で気付かせたいこと、今後教科として、授業だけではなく、地域にもアプローチしていくことが大切なのだと強く考えさせられた。話題は封印しますが、行動で示せれば・・・。
 
by hakusuke | 2013-08-04 22:58 | 日記 今日という日! | Comments(0)

嬉しい賛同を得た!

 本日校長室に呼ばれて、校長先生とあれこれ美術談義をした。そこから話がはずみ,「次年度は商店街に中学生の作品を展示したいと考えているのですけど・・・・(どう思います?)」と相談をもちかけてみた。

 結果,

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by hakusuke | 2013-02-13 22:18 | 日記 今日という日! | Comments(0)