「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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カテゴリ:初心の心で!( 8 )

授業を見ること

 本日は,校内研修の一つとして,授業提供者は4名(4教科)いました。小・中連携指導といった内容から,最寄りの小学校の先生も来校して見ていきました。運よく,空きコマだったこともあり,研究授業を落ち着いて見学できました。

 授業提供者は,ベテラン先生から初任者の先生,そして授業提供科目も,入試科目から,実技科目と,随分バラエティに富んでいました。

 自分の専門科目ではないため,教科指導の云々は強くは言えません。しかし,「あぁ・・・注意すべき点を分かりやすく伝えているな。生徒たちが食らいついているな。」と感じたり,「この生徒たちは,このような指示でわかるかなぁ?この教材をこの場で見せるともっと印象が強くなるかも?」などとあれこれ考えながら見ていました。また,グループ学習の方法にはじまり,発表の仕方(担任の先生の指導している内容)もわかりました。うーん。

 分科会での,お互いの意見交換でも,なるほどー。と考えることが多々あり。メモメモ。

 自分の指導と照らし合わせつつ,不足しているところ,生徒とのかかわり方など改めて気づくこともありました。2学期も残すところ3週間。締めくくり大切にしていこう。
by hakusuke | 2010-11-29 22:33 | 初心の心で! | Comments(0)

校内研修から学びなおす

 初任者研修とは、主に週10時間以上、年間300時間以上に行われる校内研修と、年間25日以上行われる校外研修とで構成されている。学校現場にかかわりのある講師の方たちの中には、“初任研”=郊外での研修だけと捉えている者も多いだろうが、校内での研修も含まれていることを忘れている方もいることだろう。

 私の現段階で、校内計画書に基づいた時間割を紹介しよう。
①授業実践(授業して、指導教官に指導を受けている)・・・週4時間。
②授業見学(他教科の教科指導を見学)・・・・・・・・・・・・・・・週2時間。
③各指導を先輩教諭から学ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・週2時間。

 上記はあくまで、現段階の時間割なため、”2期”時間割になったら、どのような研修日程になるのかつかんではおりませぬ。

 校外研修は、全体的に午前中講話、午後各分科会で初任者同士の質疑応答時間である故、あまり苦労はしない。辛うじて仙台での研修日の朝が早いことだけが苦労かな?


 ①の授業実践
今までの経験ははっきりいって通用しません。多少参考になることはもあるのだけど、自分の経験が生かされるのは10%ぐらいかもしれません。
 以前仙台での研修で、「指導略案記して授業に望みましょう」と指導受けたこともあり、毎時間指導略案書いています。略案を記すことによって、発問内容を整理すること、板書方法を検討することになる。これが時間かかることでもあり、教師が授業をつくっていくうえで、教材研究として、時間をかけねばならないことなのだろう。
 今までの経験も振り返りつつ指導内容を検討するものの、発問を吟味することであったり、板書方法を検討することであったり、制作順序の時間配分などしっかり考えれば本当にきりがない。まぁ、やるしかないのだ。

②授業見学
 これは初任者の特権だと捉え、指定時間以外に見学させてもらっている。個人的に興味があるのは、理科の実験時。指示、準備、片付け時間をどう進めるのか?参考にさせてもらっている。学級の教科指導時間も見学しにいくのだが、美術の授業と雰囲気が違うので驚くことも多い。生徒達には、「また←先生も授業受けるの?」と言われる。「また???授業参観×なのかい?」


 ③の各指導を学ぶ
 学校内の校務分掌担当者から、指導を受けている。これが非常に参考になることが多い。家庭訪問の方法であったり、給食指導に関してなどなど。一応講師経験踏まえていることについて、職員は知っている。小規模校でもあり、堅苦しい内容ではないが、改めて指導方法を確認する良い機会でもある。最近かなーり参考になった講義は、生徒指導担当から受けた家庭訪問方法です。8月の家庭訪問時、大いに○先生から受けた内容を生かしたいです!!
 来年本格的に、生徒会担当者らしい。特別活動指導に随分力を入れねばいけない。



稽古に行く前に、教材研究半分まで進めねば!うーん眠い。
by hakusuke | 2007-05-27 10:08 | 初心の心で! | Comments(0)

校内研修から

a0074653_2171424.jpg
学校の前、只今桜満開。部活動終えて、昨日のマラソンコースを、軽くドライブして学校に戻ってくる。川が緩やかで「のどかな地域だなぁ・・・」を実感した。途中でウグイスの鳴いているのを耳にしながら。29日は、勤務校付近では「お茶会」が催されるようだ。

 辞令を頂いてから、毎日が研修のような状態です。本来ならば初任かかわらず、「学校職員は日々研修に励まねばならん」ことを講話で聞いてきた。小規模校であることや、初任指導教員をはじめ、生徒指導主任、道徳主任、特別活動指導等、職員室平均年齢は若い学校です。。若いといえど、私よりは10歳以上の経験実績がある方々ですけど・・・。


 ここ数日、学級経営案や教科経営案等夜遅くの帰宅三昧でした。挨拶状を叔父に送付したところ、「夜電話してもいないんだね。勤務校は忙しいのかい?」と、本日朝っぱら電話がかかってきた。

 以前、「初任者採用すると1000万かかる(らしい)」といった内容をエントリーしたが、授業実践項目や先輩教師の授業参観研修報告書類記しつつ、何となくつかめたような気もする。同時に、初任者研修の深さというか、県で新たな教諭を育てあげたいのか、つくりあげたいのかつかめるような気がしてきた。 


1000という数字
by hakusuke | 2007-04-28 22:06 | 初心の心で! | Comments(0)

初任者研修~その1~

 県の教育センター(以下センター研)で実施される、初任者研修に参加してきた。本日最初で最後の、小・中・高合同にセンター研でした。今後は校種や教科別、教育事務所別に研修は実施される。

 センター研がある火曜日は、仙台市に出向くため、早起きせねばいけない。気合い入れていたら、5時に目覚めてしまった・・・。あれれれ。
 本日は霧が深く、最寄りの駅にたどり着けるのかが不安だった。T先生に駅で会い「霧深かったねー」と話していたら、T先生霧で迷ったらしい。人のこと言えない。私も間違えるかと思ったので。
 教育研修センターが研修日ではなかったことや、駐車場が少ないばしょだったので、列車移動してみた。今後、青葉山の上まで車で移動せねばならない。
 現住まい近場に、仙台往復の高速バスがあるのだが、出張として認められている乗り物ではないらしい。事務長には、ぼそりと「バスでもいいけど・・・」とうやむやな返事を頂いている。仙台まで車で2時間かかるので、今後交通手段対策を検討中。以前、睡魔に襲われた。

 運良く、隣中学校・管内の中学校の初任者先生が近くにいたので、学校の初任者研修状況や学校で「?」と感じてしまうことや、カルチャーショック等あれこれ話して盛り上がる。
 N先生は、「学校からの退勤時間が連日23時を回っている・・・。ある意味不夜城だ。」とぼやき、Y先生は部活動がらみで、「どっちつかず状態になるかもしれぬ・・・」T先生は、「帰宅したらバタンキューですね。。。」などなど、あれこれ聞くことができて楽しかった。大規模校、中規模校、小規模校ならではの、様々なな不安・悩みもあるようだ。それにしても、23時退勤が当たり前って???
 
 今まで勤務したことのない、教育事務所や勤務地は、違いがあって当たり前。「地域の方々との交流を図り、地域を深く知る」センター長の言葉だったけれど、今まで勤務してきた管理職や、先日の校内研修で校長さんからも強く指導受けてきた。早く私も地域に馴染まねばならない。
 
 それはさておき、宮城県の中学校の美術で初任者研修を受ける人数は、私を含め2名らしい。最終的には3名中・高で内定通知頂いているはずだが、初任者研修受講者は2名だった。1名は、他自治体で教諭経験があるため初任者研修なしなのでしょう。どっちにしても「美術の合格者少ないなぁ。この1年頑張ろう!」と感じた帰路でした。

 次回までのレポート印刷枚数が、数学科や英語科に比べると少ない・・・。ある意味、センター研では、徹底指導になるのだろうか? 

 
 
 
 
 
by hakusuke | 2007-04-24 20:13 | 初心の心で! | Comments(0)

挨拶状を書きましょ!

a0074653_115176.jpg異動の挨拶は大切だと思う。昨日60枚ほど刷ってみたけれど、うーん足りない。明日葉書購入してこねば!

 県の辞令交付式後の研修でも、「挨拶状でも記すのは礼儀だ!」といっていたはずだ。文章形式のミスがないのか気になる。初任の今ならば、葉書の書き方指導受けてもおかしくないと思い、教頭先生にチェックしていただいた。

 今年はらくらくはがき2007を利用してみました。便利というより、キレイな葉書作成に向いていると感じました。便利な機能があるはずなのに、自宅に説明書忘れたため野生の勘?で起動させております。アホだね・・・。

 名前が珍しいのか?新採用者をチェックしていたのか?以前務めていた学校職員や、元学級担任さん(現校長さん)から学校におめでとう葉書が、既に届いておりました。バタバタにかこつけ投函してなかったので、明日一斉投函しましょ!

 講師の方も、転勤なった際は挨拶葉書一枚でも記しておくと、顔つなぎや何処に勤務決まったのか上司に理解されるので、投函していて損はないはずです。時間を上手く利用して、投函しておきましょう。

上司との繋がりは大切
 

  
by hakusuke | 2007-04-16 22:10 | 初心の心で! | Comments(0)

辞令交付式

a0074653_2145212.jpg本日宮城県教育委員会から、辞令をいただいてきました。この辞令は、今まで頂いてきたの辞令とも違うなぁと改めて認識する。

 昨日夜まで、在来線で出向こうと計画していたものの、住民票や印鑑登録など済ませている間に「車で出向こうか?」と、急遽計画変更。
 さすがに、50kmひたすら車を走らせていたら、途中で疲れた。休憩場所より+@25km走らせねば仙台まで派たどり着けず。こんなことでへこたれてはいけない。これから1年はセンター研修日である火曜日は、仙台までGOなのだ。

 辞令交付式。宮城県美術館の講堂座席が全部うまる状態でした。初めて講堂の座席に空きがない状況を目の当たりにしました!びっくり!小学校、中学校、県立学校、実習助手、事務職員、栄養教諭が一斉に集合。ただし、仙台市職員は別会場で辞令交付式が行われてたようだ。
 
 厳粛な雰囲気の中、呼名を受け代表者登壇し辞令を受け取る。「礼に始まり礼に終わる」とはこのことだと認識した。

 辞令交付式後、数分の休憩があった後、初任者研修その1が行われた。今までも言われてきたけれど、「謙虚に」「保護者の方・地域の方との協力を」「あくまで1年は条件付き採用」「初心を忘れずに」と、重複した内容ではあるお言葉ではあるけれど、それだけ大事なことだと感じた。 まずは、初心の気持ちを忘れずに、この1年心身共に健康体で、自己研鑽に励みたい。

 辞令交付式を終え、帰宅後電話越しに父上に辞令受けたことの報告を終える。号俸伝えてもピンとこないでしょうから、給与明細書でも持って帰宅しましょう。

 明日は市の辞令交付式後、初全職員と顔合わせである。先日伝えられなかった学年や部活動・校務分掌の発表日。ちょっとワクワクしてます。赴任校は、ここ数日出入りしている喫茶店のオーナーや、知人教師たちの伝言によると、美術に力を入れている学校(地域)でもあるらしい。確かに引き継ぎ時でも、「地域がらみの美術活動が盛んだな」と実感した。
 専門教科を指導している私としては嬉しいことであり、小さな町から多くの方々が美術に興味・関心もたせられるように教科指導にも力を入れ、「我がふるさと」と思えるように、仕事に励みましょう。
by hakusuke | 2007-04-02 22:04 | 初心の心で! | Comments(0)
 高校生相手にしていた頃、あるエントリーで紹介していた学生さんからメッセージをいただきました。ブログ読む紅侘助さんがどのような方かはつかめるのですが、簡単に紹介しておきます。

 紅侘助さんは、現役高校生の時、多摩美大学・油絵科を目指し、併願受験していた東京造形大学には、現役で合格しました。本命としていた、多摩美術大学には、残念ながら×。紅侘助さんのブログリンクされている方も現役で東京六美術大学のいずれかに進学しております。合格した東京造形大学も難関ではあるのですが、あえて浪人生活を選びました。ちなみに高校生時代のPNは蒼狼でした。

 本命大学の合格発表があった時期から、しばらくブログ更新が中断・・・。直接お逢いしたことはありませんが、受験生の心理はつかめます。
 3月中旬に再度ブログチェックしてみたら、「あえて浪人になります」宣言がされおりました。高校生を相手にしていたこともあり、かなり悩み悩んだ結果の判断だろうなぁ・・・といった内容をコメントした次第。その後メッセージを送信してくれました!
 紅侘助さんも、この1年何をすべきか、自分なりにまとまったように、メッセージ内容から私は受け取りました。紅侘助さんの反省すべき内容をしっかりと見つめて欲しいです。1年の浪人生活の中には、辛い時期もあるかと思われますが、是非!自分がPRできる表現内容でもって、次年度のよい結果になるよう期待したいです。

 さて、私へのメッセージとして記してくれたのかもしれませんが、紅侘助さんから、ブログで紹介も可能と返答をいただきましたので、紹介させていただきます。私は、学校といった現場で美術を指導される方は、学生さんが考えていることに耳を傾けることは大切なことだと感じます。メッセージ内容の前後は省略しておりますが、私が受信したメッセージを読んでみてください。
 
 美術の先生にこんな事を言うのも失礼かもしれませんが、私の中学時代の美術で少し感じた事を少し…。
 絵を書くとか、道具を使ってみるとか、昔の絵を見るとか、その言う事の前に、生徒達に色を見せて上げて下さい。学校に来ても黒板の濃緑や白の粉、中途半端な赤色のチョーク位しか目に入る色は無い(そう思っている子達が沢山居る)ので、週何回かはわかりませんが、その一時間だけでも、沢山ある色を、その目に映させてあげてください。
 もう4年前のことですが、自らの中学時代を少し思い出してコメントを書かせていただきます(高卒が出しゃばってすいません;;)

以下 略

 このメッセージを受信後、私なりのアドバイスを、紅侘助さんに送信してみました。適切なメッセージかは?ですが・・・。しかし、その後のメッセージ内容から、紅侘助さんは、目指す学習目標・意志が定まった受け取りました。
 紅侘助さんも多くの方から、助言をいただき頑張りたいとのことですので、是非!こちらの気がついたら足軽だった~軍師見習い雑記帳~サイトもご覧下さい。



 引っ越し・荷物整理辛うじて終了。。。ネットも何とか繋がりました。本来ならば、もう少し早くエントリーしたかったのですが、引っ越しでバタバタ・・・でエントリーが遅くなってしまいました。
by hakusuke | 2007-04-01 18:26 | 初心の心で! | Comments(0)
a0074653_15335952.jpg 5年間学校に勤務してきた私なのだが,4月の辞令交付後から,初心にかえる気持ちで仕事を進めていきたい。そのこともあって,サブブログタイトル初心のがんばるぞ!とした。メインブログは,こちらの「つくること みること かんがえること」ブログである。

 以前,現勤務校の3月末日をもって閉鎖するか?と考えていたことがあったけれど,あえて過去の記事を関連づけてエントリーしていくことに決めました。ただし,区切れのよい3月末日でもって,一度PDF化しようかと計画している。長期ブロガーさん。何か区切れを記念とする内容や,アドバイスあれば,コメントいただきたいです。

 ここ数日,昨年の春新採用になった方々と連絡していて,「去年○したときどうだった?」と連絡すると,記憶が曖昧になっていることが多いことに気がついた。それくらい忙しかったわけだ。もしくは,単に忘れただけ?○ちゃんだからなぁ・・・←?
 それ故,あちらは内定通知を受けてから,初任者研修内容など,研修ノートブログだと思っていただけると嬉しいです。基本は学校職員なので,研修の合間みつけて更新していく計画です。非常に不定期更新になるだろうと予想。いいのだ。それくらいでないと,体がもたないだろう。

 現時点での計画としては,初任者研修対象期間の,1年(宮城県は2年初任者研修です)前後で,閉鎖する計画です。エントリー内容と関連させながら,あちらのブログにもエントリーしていきたいと考えております。機会あらば,ごらんください。

 なお,新カテゴリーを追加しました,『初心の心』これが研修あれこれ日記カテゴリーであり,リンクする内容になります。

 あぁー部屋の荷物整理しなくては!!3月末日には引っ越しします。
by hakusuke | 2007-02-17 14:00 | 初心の心で! | Comments(2)