「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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カテゴリ:リフレッシュ☆( 17 )

DOGU展

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図録を購入し、ガチャポンまでしてしまった。あとでエントリーします(^^;)

 『土偶』全国各地にあるのだろうけれど、改めて鑑賞すると様々な形が作られていることを知りました。『DOGU』と記すと格好いい!と思うのは私だけだろうか?
 
 土偶をじっくりと見て考えたこと。粘土の表現が指導できるような気がしました。型を押したり、模様を創ったり、細い模様を表したり・・・more。そう考えると、人間は昔も今もやっていることは変わらない。

 有名な「遮光器土偶」をはじめとして、多くの土偶が一堂に会しており、大変に興味深かく鑑賞するkとができた。阿修羅展土曜、多くの展示が360度全方向から見ることもできるのは、観る側として嬉しい展示だった。過去に土偶を観てきたときも、後ろ側がどうなっているのか気になっていました。

 あまり図録をを購入しないのだけど、今回は解説も授業に使えそうだったので、あえて購入してきました。結構、現代美術に通じるものがあると感じました。多くの土偶は女性の形をしていた。子孫を残すことを目的としてだろうか?それに比べると、埴輪って男性の形も多いから、これを考えると権力の象徴として埴輪を創ったのだろうか?このあたりが曖昧。まぁ、豚?の土偶もありかわいらしいと思った。

 土偶の持つ原始的なパワーに触れることが出来た時間であった。この展覧会。小・中学生に非常にわかりやすい内容です。


 

 
 

 
by hakusuke | 2010-01-17 22:06 | リフレッシュ☆ | Comments(2)
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 1月日に気になる展覧会でエントリーしていた、『川喜多半泥子展』行ってきました!
 新年始まって、見た展覧会だ。格好いいと記した方がよいのか面白いと記すべきか。無知だった私は、出向く前にググって知った資料をざっと読んでいった。生まれついての資産家。幼少から眼にしてきたもの、育ってきた環境が違うことが、所々に記されている解説からも理解できた。審美眼も違う。作陶の指導を受けるにしても、荒川豊蔵や金重陶陽、三輪休和、三輪壽雪らをはじめとした方々で、桁が違う。
 展覧会最後に、写真家としての半泥子コーナーがあった。まぁ、焼き物に転向してからカメラワークから離れていったと記されていました。これまたすばらしい写真だった。モノクロ写真であったけれど、素敵だった。
あとで、半泥子について随筆集読んでみます。

椀一式 使う漆器へ
その後、飛騨春慶×日本デザインコミッティー「椀一式 - 使う漆器へ」
で、飛騨春慶の展覧会も見る。これまた、8人のデザイナーが考案した器、盛りつけ写真等整然と展示されていました。美しいな-と感じた作品は、黒川雅之さんの作品。また、佐藤卓さんの器十本の使い方も興味深い内容でした。帰路の新幹線内で、購入したこの本半分まで読み終えた。この展覧会の全てが記されている内容です。

☆(関連)日本デザインコミッティー
by hakusuke | 2010-01-11 20:03 | リフレッシュ☆ | Comments(0)
 『シルバーウィーク』 本日中3日目。生徒たちは地域のお祭りに参加していることもあり、部活動は御法度。部活動を設定しようものにゃ、地域の方々から非難を受けることでしょう。しかし、月末に新人戦が控えていることもあり、完全に休みをとっているわけではありません。5日間の連休は、生徒にとっても職員にとってもしっかりと休養をとることができるのでよいと思います。健康観察をしていると、土・日の部活動の練習で、疲れを溜め込んでいる生徒も多くいました。しっかりと休養をとって欲しいと願います。

 勤務校はインフルエンザにより欠席している生徒はいません。市内の中学校でうちだけだろうか?近場の中学校は、インフルエンザのため、学校閉鎖、学年閉鎖になっている中学校もあるので、授業の遅れをどのように挽回するのか気になります。うーん?明日予定てしていた練習試合校も、インフルエンザの生徒がいるということで練習試合をキャンセルしてもらいました。うつったら嫌だもの・・・。

 さて、10月の行事予定を見ていて。国民の休日多いね〜なんて思っていたら、目が点。点。「授業少ない!1年生なんぞ4週あるうちの1回しかない!!(切り絵終わらん〜!!)」当初私が予定していた授業が遅れる・・・。がっかり。吐き気すらしてきた。授業変更してもらうしかない。いかに授業を効果的に学習を進められるのか?怖い〜。



 
by hakusuke | 2009-09-21 19:48 | リフレッシュ☆ | Comments(0)

夏の思い出(^v^)

 
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 夏期休暇期間中に参加してきた、カヤックツアーの写真が届きました!アップした写真は、私のみので・・・。それにしても、プランクトンが少ないため女川の海の青い(コバルト)だったな〜。

 ちなみに、出発地は、コバルトラインといったうねうね道です。

 本日は早朝に親子奉仕作業がありました。校長先生から、夏休みも残すところあと3日です!といった挨拶に、「うえぇぇ・・・」と思ったのは生徒以上に私かもしれない。生徒と共に7月に立てた目標は1つだけ達成していない。
by hakusuke | 2009-08-23 21:03 | リフレッシュ☆ | Comments(2)

ちょっと星空を見に

a0074653_15565664.jpg 先日無性に星空が見たくなり,仙台市天文台に行ってきました。移転する前の立町にあった天文台は,幼い頃稽古事の帰りなどよく寄り道もしていました。仙台から引越したことや,視力低下などから,段々星空を眺めることも遠のいてしまいました。

 新しい仙台市天文台は,県立子ども病院からすぐの立地にあり,錦ヶ丘という閑静な住宅地の中にあります。仙台市郊外の本当に環境のよい場所です。定期便のバスはありますが,やはり仙台市の郊外にあることも含め交通手段は不便でしょう。しかし,夏休み中とあって,両親や祖父母に連れられて展示物を楽しむ児童も多くいました。

 ちょうど今年は,ガリレオの天体観測から400年の年であり,企画展『宇宙のなぞを解き明かす』が行われていました。ちなみに,この企画展は,東北であれば仙台のみの企画らしいです。その他は,新潟,名古屋,大阪に巡回するとのこと。
 早速企画展に足を運び,展示資料を読みふけりました。展示資料は,全て段ボールを固定したパテーションに貼り付けられていました。段ボールの強度や安定感に驚きつつ,解説資料を読みました。だいぶ昔に覚えたことが,思い出してきた!幼い頃は展示物を見てただただ「おもしろーい!」だったのに,大人になった今読むと理解できるんだなぁ・・・と改めて自分自身に納得。企画展最後に,望遠鏡模型がありました。①単なる筒。②ガリレオがつくった望遠鏡と同じ模型,③焦点を定めたガリレオと同じ400倍の3つの模型です。②の望遠鏡は,私にはくすんで見えたような?それでも,1600年代に,望遠鏡を考案したガリレオは偉大だなぁと感心しました。

 企画展を終えて,常設展ものぞいてみました。雲や天体の解説も,詳細であり解説も非常にわかりやすいないようでした。また,ベンチに以前天文台で発行していた天文台だよりが綴られていて,ついつい懐かしく読みふけってしまいました。その後,メインイベントであるプラネタリウムで45分ほどの説明を聞きました。音響や解説,上映内容も非常に良く,リクライニングシートもゆったりとしていて全て◎でした。

 プラネタリウムの解説は,簡単な夏の星空の見方について紹介していました。以前星に関する本読みふけっていたなぁと思いだし,本日勤務先の図書室へ。星に関する本を探していたら,読みふけっていた本があり読み直しをしました。改めて星を見ることの面白さに気付かされました。明日も読もう!

 是非!天体に興味ある方は仙台市天文台へお出向き下さい。

 

 
by hakusuke | 2009-08-19 23:36 | リフレッシュ☆ | Comments(2)
 お盆休みに帰省したついでに,母上にゴーギャンのDVD見せた。自宅のテレビ画面は大きいため,見応え十分だった。ゴーギャンはクセのある絵だからなのか?我が母上は、一瞬興味は示したようだが,それ以上ゴーギャンに興味を示したようには見えなかった。まぁいいのだ。私は,ゴーギャンにちょっとはまったのだ。

 ゴーギャンの絵は,色を面で別けている絵が多く展示されていた。以前は荒めキャンバスを使用しているのだろうと感じていたけれど,恐らく違う。キャンバスを購入することができなかったのだろう。麻袋をつなぎ合わせたという粗末なキャンバスに描かれた最高傑作の,画家の筆致を見ることができるのは,これ以上にはない好奇心と親しみに応えてくれる幸せをもたらしました。ゴーギャンの名作の左上部、黄金のような黄の背景には、有名な文言「我々はどこからきたのか? 我々は何者か? 我々はどこへ行くのか? D`ou Venons Nous? Que Sommes Nous? Ou Allons Nous?」が、はっきり読み取ることができる。

 大した旅行もせず,何をするわけでもなくお盆休みを終えた。毎年のことながら,長期休暇期間に自分を見つめ直す時間となった。

 大人なので、小中学生向けの鑑賞用ワークシート(ゴーギャン展子供セルフガイド)はいただくことはできなかった。帰宅後、東京国立近代美術館HPにアクセスして、ワークシートをダウンロードをして、自分なりに官省資料に使えないものか構想を練る。結構参考になる資料である。ゴーギャンの作品を前にして、ストーリーをつくったり、色から感じ取ったり。おそらくゴーギャンの作品以外にも使える資料なので、応用して、ワークシートを作成したい。
by hakusuke | 2009-08-18 20:16 | リフレッシュ☆ | Comments(0)

大恐竜展

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 恐竜に関して,無知なので学術的なことは記せません。復元された恐竜は,迫力満点でした。フラッシュなしならば,撮影OKだったこともあり,大人に比べると子どもの方が熱心にカメラを傾けていたような気がしました。
 図録は子ども向けに執筆されていて,分かりやすい内容でした。学級においておこう!
by hakusuke | 2009-05-06 09:29 | リフレッシュ☆ | Comments(0)

銀座でブラブラ

 帰国した妹と、久々に夜遅くまで話し込んでしまいました。私と性格も行動も考え方も違う妹なので、他人と話をしていたような気がしてならなりませんでした。人混みの中で作品を鑑賞する事と同様、妹との話をすることに気疲れしました。現在世界中で騒いでいるインフルエンザの検査を含め、機内持ち物でもひっかかったようで予定より遅れてやってきた。妹には悪かったけれど、インフルエンザ菌をもちあるいているような気がしてなりませんでした。スマン!妹!!

 銀座でぶらりぶらり。通勤用の鞄や、ペンケースなど新たに購入する。おしゃれなペンケースで連休後もしごとに専念しましょう!
 松屋をはじめ銀座伊東屋では,遊び心あふれるアッシュのおしゃれな文房具を観てに楽しくなり、画材も見たくて7階に行く。最近使用している画材はオイルパステルで描くことの方が多くなり、以前に比べると色鉛筆は購入しなくなってしまった。しかし、色とりどりの色鉛筆の陳列は描く者にとって嬉しさを覚えました。店舗の様子は、7階のこちらを見てください。このような並べ方されていたら色を選ぶ楽しさも倍増です。さすが伊東や!

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 妹のりクエストにより、マキシム・ド・パリに行く。マキシムといったら有名なミルフィーユでしょう。店舗で食べるのは初めてであり、無知な妹は、店内の壁面に描かれていたロートレックの絵をミュシャと言っていました。妹よ・・・勉強しましょう。
a0074653_22592648.jpg 店内は、サロン風であり,昼食こそとりませんでしたが、ベルエポックを感じさせるような内装でした。もっと堅苦しい雰囲気の店なのかな?と思っていましたが,予想に反して、堅苦しくない喫茶店だった。やはり,層の厚いミルフィーユです。カスタードの甘さは程良いです。美味しそうに撮影できず申し訳ない!
 私はコーヒーを好み,そしてイタリアンローストを好みます。コーヒーはアメリカンテイストにも感じましたが,ミルフィーユの味とほどよくマッチしていたと思う。従業員の方々は丁寧な対応でした。

 帰路,読み終えてしまいました。マキシム・ド・パリのマナー講座を担当した方が執筆している本を購入した。テーブルマナーを改めて学び直したい感じた。テーブルマナーは,知ったかぶりは御法度!知らないマナーについては,聞くが一番だと感じました。至高のレストランのテーブル・マナー

by hakusuke | 2009-05-05 22:38 | リフレッシュ☆ | Comments(0)

阿修羅展に行ってきた!

 現実から逃避して上京していました!GW中ETCをフル活用か?!と思いましたが,新幹線フル活用!そして先日購入したポメラも大活躍でした!新幹線移動中にかなり文章書いていたので,エントリーしたいと思います。

 上京といっても大して行動していません。上野で行われている美術企画展観たかっただけですから・・・。

 「阿修羅展」
 出発前にmixiチクチクしていたら,私より一足先に、小野先生は上野に出向いていた事を知りました。。上野界隈の企画展混雑状況報告をmixiにコメントを記していただいていました。出発直前に、読んで参考にしました~。

 知人に「(阿修羅展のこと)テレビでやっていたよ!」と言われたけれど,ここ数日テレビ番組欄などみなかったので,このような番組をやっていたことすら知りませんでした。再放送録画しようっと!調べ物もあったので,常設展にも足を運び,ミュージアムショップで,学級,美術の授業で点検しましたのサインである国宝図案のスタンプなど数個購入してきました。これで,東京国立博物館と奈良国立博物館で販売されているスタンプは一通り揃ったはず!
 *只今室内暗いので,あとで写真を載せますm(_ _)m

a0074653_22551036.jpg 東洋館前にて,昼からビールなど頂き知人を待っていました。博物館内の新緑も美しく,風も心地よかったです。予想はしていたけれど,阿修羅展は60分待ちでした。久々に会った知人とおしゃべりしていたので、さほど長い待ち時間だなとは思いませんでした。日差しは強くはありませんでしたが、照り続けていたら、日射病がでてもおかしくない長蛇の列。博物館内で日よけ傘借用していましたが,今後出向く方は、暑さ対策,待ち時間対策を忘れずにして並ぶ事をお薦めいたします。

 私は、阿修羅会員だったため、阿修羅会員ピンバッチを引き替えてもらいました。あまり阿修羅に見えません。コクゾウムシにも見えます。まぁいい。校内で着用しているエプロンにでもつけようと思います。 順路に沿って作品を見ていきましたが、ごったがえす人混みだったことも含め、深く関心のないものについては多少省いて鑑賞していました。気になったのは、金泊でした。おそらく砂金や金の一部は、宮城県の涌谷町から献上したものもあるはずでしょう。そして、水晶。非常に磨かれていて、当時の職人たちの技術に頭が下がりました。八分衆、四天王の表情や当時の技術に感心し、同時に会場のライトアップからうつされていた影にも美しさを感じました。言葉の響きとして「伽瑠羅」ってきれいだなぁと思い,同時に手塚治虫の代表作漫画である「火の鳥」に似ていると思いました。

 阿修羅を鑑賞するまえに、参道のような薄暗い回廊のを歩きました。協賛会社にSONYもかかわっていたこともあり,美しい映像で回廊に阿修羅の美について,映像を提供していました。360度阿修羅を見渡すことはできました。奈良に行って阿修羅を観たことは数回あります。しかし正面だけだったので,前方向から見ることができたことはよかったことだと思いました。しかし,混んでいました。混みすぎていたことも含め,美しいとまでは思えなかった。私はやはり寺院の静寂であったり,あの独特な空間の中で仏像をあがめたいと感じましたた。阿修羅~阿修羅~がんばれ阿修羅~

 美術館・博物館に行く際のお楽しみの一つであるミュージアムショップ。阿修羅ファンクラブ会員である高見沢氏のプロデュースによる阿修羅の歌。うーん??友人と共に少々苦笑いでした。図録は購入しませんでしたが、写真印刷もきれいで,随分ポストカード買っちゃったのでした。

 余談ですが,阿修羅展にちなんだ阿修羅のフィギア。随分高額でオークションに販売されていますね。3000円以下だったら購入したいと思っていましたが,今は正気の価格の5倍で販売されています。考えものです。
 
by hakusuke | 2009-05-05 22:07 | リフレッシュ☆ | Comments(0)

一息入れて・・・

 怒濤の日程をこなしました。過ぎましたではない。こなしましたが適切だと思う。はっきりいって,4月1日の着任式から昨日まで,休む余裕はほとんどありませんでした。分刻みで,○○を終える!と目標を立て,ガツガツガツ仕事をしていました。さすがに,対面式を終えたときに,魂3つぐらい飛んだ気がした。体育館で,ビール3缶ぐらいあけたい気分だった。しませんけどねぇ(=_=)

 1週目は,書類や行事運営のことも含めると,7時20分出勤22時退勤時間の日々が4日続きました。別に仕事虫ではないのだけど,「やらないとまずいわ・・・」で,4時に目覚め仕事をしていた自分は嫌だと思った。やっちゃう,やってしまうのがよくない。しかし,生徒のことを考えると「やってしまおう」になってしまうのだ。体力,気力充分に備わっていないと務まらない職業だとつくづく感じる。グダグダ書き込んでもしょうがない。

 一応チーフだった生徒会行事である『対面式』 生徒たちと共に,中学生としてできることを支援しつつ,同時に生徒たちの気づきや行動力に助けられ,盛り上がることができました。学級の生徒たちの感想にも 「中学校生活って面白そう」「忙しそうだけど,楽しそう」「部活動見てみたい」など,嬉しい感想も多数ありました。まぁ,私が作成したプレゼン資料は一部私の不手際で失敗(T_T)しましたが,成功した式だったと思う。アホチーフに,ナイスフォローしてくれた3年委員会代表者さん,役員会のみんなありがとう!


 さすがに,本日ぐらい全く何もしない日をつくろう。魂詰めてもはじまらない。

気力を無理矢理維持していた数日前(エントリー残します)
by hakusuke | 2009-04-11 03:50 | リフレッシュ☆ | Comments(0)