「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

美術教科(強化?)対策

中高美術の頻出問題〈2007年度版〉
時事通信社内外教育研究会 / 時事通信出版局
スコア選択: ★★★

美術教科の唯一の参考問題集だ。
私が現在使用しているのは2005年版。
早くこの問題集ともおさらばしなくてはいけない。


時事通信社の「教員養成セミナー」は,唯一の情報源である。
今年は,教セミを各月ごと切り離した。
各月ごとファイルにいれた。

・持ち運びが楽!
・短時間で,復習したいときに取り出せる。
・復習するとき内容が,まとまっている。

今更ながら,昨年もそうすればよかったなぁと思っている。
# by hakusuke | 2006-06-19 10:27 | 「美術」試験に関して | Comments(2)
美術教師になる道は,非常に狭い。
暗い話であるが,本当に厳しいと思う。

しかし,「厳しい」「大変」ばかり言っていても解決しない。
出身地の自治体に,受験する機会があるだけ,よい方だと思えばよい。
だから,やる気を奮い立たせ,勉強することも非常に大切だ。

まだまだ,勉強不足を感じている今,
冷静になって,学習指導要領,過去問を解いていると
教壇に立つ現場としては,本当に的を得ていると感じる。
(あくまで,試験ではないから冷静でいられる)
あと数日したら,
「あぁどうしようかな」
「小論文が上手く進まない~~~!!!」
とバタバタしているはずだ。


yahooの掲示版(教員採用試験)コミュを読んでいると,
他県の講師の方々が,いかに苦労して講師枠を頂いているかが理解できる。
最近,臨採登録に関するコミュが,あまりにも白熱しているので,ハラハラしている。

世間では,「講師があまっている」「仕事がない」と耳にする。
私は教育現場に足を踏み入れてから,講師として勤務が続いている。
臨時採用という枠に,苦労したことはない。
来年はどうか分からないけれどね。
# by hakusuke | 2006-06-19 01:32 | 採用試験に関して  | Comments(0)