「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke
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 2010年 寄木アート その2の続き・・・

a0074653_21543068.jpg やはり保管の環境づくりを改善していく必要がある。徐々に形ができてきたので,キットの箱が邪魔になってきました。別なケースにでも入れておくようにしようかなぁ?美術室を知らない人が見たら,雑然とした環境にも見えてしまう。雑然ではないのだが,何処となく棚に乾燥させているので,ごちゃっとした印象だ。


 さて,今は接着。接着はもっぱらいらない紙にボンドたらして木と木をつけさせています。横には湿らせた雑巾を置いて,はみ出ては拭き取り,つけて,拭き取るの繰り返し。この学習で,「手が(ボンドで)汚れる!」を言っていたら良い作品は作ることはできないだろう。しっかりと固定させるためにも,ボンドをフル活用していくことも大切です。ティッシュで,はみ出たボンドをふかせている方もいるようですが,私はお勧めしません。

 接合部分ががっちりと固まっていると,授業はじまる時の食い付きが違う。特に男子生徒たち。「おぉ!固まっているじゃん!」「進んでいるし!」と,ついつい友達同士で進度を比較している。

 次週あたりから,やすりがけをする生徒もちらりほらり。サンダー出さなくちゃ。

 続く・・・
 

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by hakusuke | 2010-06-10 21:46 | 2010自分の授業 | Comments(0)
 2010年 寄木アートその1の続き・・・・

 昨年寄木について学習する際,資料探しをしました。しかし,寄木に関する学習指導の資料をネット上に取り上げている方は少ないです。参考資料として,近隣の実践されている先生に問い合わせはしてみたものの,すでに返却していたので,見せられずじまい。民芸品店にも出向いて探したものの,箱根寄木細工のような細かい文様を作らせたいわけでもなかったので,参考資料には不向きでした。ネットで「寄木」「寄木アート」「組み木」等の検索をかけると,箱根細工が圧倒的にヒットします。題材名を変えているのかもしれません。寄木の実践された先生,連絡もしくはコメントを頂けると嬉しいです。これから寄木細工を指導する先生はググると,このサイトがヒットするかも・・・?

 この寄木を指導していて悩むのは作品の保管方法~形を崩す前に行うこと~

a0074653_2013028.jpg 本時の学習目標を説明して,がちゃがちゃしていくとある程度制作するイメージも決まる生徒もいます。しかし,時間は容赦しない。残り8分前で「片づけて~。」となる。せっかくまとまった模様や形を崩すのはもったいない。そこで,貸し出ししているのはマスキングテープ。ある程度,仮止めしておき,次週しっかりと作りたい形が整理できたら,ボンドで張り合わせる。これがよい策なのかまだ模索中ですので,良い案がありましたらこれまたコメントを頂けると嬉しいです。

 その他に,デジカメで撮影する。マスキングテープで固定しても崩れるものもあります。念のために,撮影しておきカラー写真で返却する。ある程度チップの色が見える程度に印刷しておくと生徒たちも,「あぁ・・・。」で思いだしている生徒もいます。箱を作っている生徒の作品は全方向から撮影しておくと良いです。

 今は,美術室の保管庫に入れておりますが,入れ方が美しくありません。見た目,乱雑に入れているように見えます。美しく保管する方法,策を考えています。学級ごとに保管場所を分けてはいますが,180名の分どうしたらいいものか?今後,タワーになったり,箱ですっきりと収まる生徒作品も作られてくるので,やはり保管の方法策を考えていかねばいけません。これまた,良いアイデア等経験のある先生,コメントを頂けると嬉しいです。 

 たまたまこのような記事を書いていたところ,このような記事も見つけました。
 
 
 続く・・・ 


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by hakusuke | 2010-06-06 19:40 | 2010自分の授業 | Comments(0)
a0074653_22555994.jpg 滋賀県と宮城県で、情報交換しているようだ(=v=)エントリー見て,滋賀のこちらのブログでエントリーしていただいているから???私は神秘とまではいかないんだなぁ。「楽しい!」「きれい!」「この技法なら,簡単!!できそう!!」程度にとどまりそう。

 1年生は、アクリルガッシュの取り扱い方、水彩技法5種にはじまり、モダンテクニック技法に取り組みます。そして今週末の指導主事訪問で、私はモダンテクニック体験について指導を受けます。資料集に掲載されている、水彩技法を体験させてみた結果、「案外技法を体験していない、知らないなぁ・・・」と感じました。変にかすれ技法に関心を示して取り組んでいた生徒も多かったです。体験活動って,大事にしたいなぁ。しみじみ。写真は,試作中の私。部員が撮影。

 明日はグループごとに、モダンテクニック技法体験を2クラスで取り組みます。一通り体験学習を終えたら、体験した技法を生かして絵を描きます。題して『美術室のモンスター』参考にした指導書はこの書籍から。さすがに、指導する内容は少しアレンジしています。

 そうそう。昨日書籍だな整理していて、資料読み直しました。日文教育資料 『図工の授業ってどうなっているの?〜中一ギャップの克服第一歩〜』に興味深いことが記されていました。

 中学校でも楽しく描く「行為」を前面に
 図工で描くことを楽しんできた生徒たちにとって、中学校美術の教科書に掲載されている緻密・重厚で写実的な作品はあこがれを抱かせる。しかし、同時に苦手意識をもつ子には重くのしかかることがある。いきなりスケッチやデッサンなどをさせて、写実的な描写力をつけさせようとすると、描くことに苦手意識を持っている生徒たちは、たちまちネガティブな気持ちになってしまう。そこで、不安や苦手意識を軽くしてあげる題材を意識して設定するとよいだろう。

 資料を読んで,納得しました。実際、まだ時間をかけてスケッチもデッサンなどまだ取り組んでいない。スケッチは自主勉強で、ちょこちょこ提出してきている。授業終了後5人程は、「描いてきました〜!」で提出してきています。好きなときに好きな大きさの用紙や描く題材例を配布したところ、参考にして描いてきている生徒もいる。ただし、提出していない生徒もいるので、今後指導者側の働きかけも必要でしょう。
 このようなこともあり、水彩技法を身につけさせ、偶然にで切る模様を生かして描く技法(モダンテクニック)は有効なのかもしれない。『美術室のモンスター』どんな絵を描いてくれるのか楽しみだ。1年生たちには「美術室のモンスター描いてもらうから!!」を伝えているため,一部の生徒は,「モンスター?」「妄ハン??」で,ちょっと関心ありあり。


 最後になりましたが,ここ数回1年生ネタばかりエントリーしております。2年生は寄木細工,3年生も透視技法の授業きちんと取り組んでいますよ。たんにエントリーしていないだけです。


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by hakusuke | 2010-05-24 22:39 | 2010自分の授業 | Comments(0)
 
a0074653_23211664.jpg
過去3年,ホーマーの『カントリースクール』鑑賞授業を実践してきました。ただし,前任校での内容です。平成21年平成20年平成19年。現勤務校と生徒の雰囲気も違います。教科書も来年度は新しくなるので,この『カントリースクール』を鑑賞するのは最後の授業になるでしょう。5クラスあるので,各学級の授業終了後に,加筆していきます。164人いるので,一部のみ紹介です。
 なお,発表を躊躇する生徒もいるので,事前にこのような質問事項(青文字が質問事項)を記したプリントを配布しました。5分間生徒たちには個別に鑑賞させて,「書けるところでいいから書いてみよう!」と伝えました。5分間で,ずいぶん感じることができたなぁ・・・と,関心しました。


視点1:画面左側にいる男のことたちは,どんな様子ですか。服装,表情を見てみよう。
・楽しそうではない。悲しそうな感じ。服装は,みんな似たようなものを着ている。
・服装は貧しい感じで,少し色が落ちている。少しボロボロしている。表情は無表情に近く,会話もなくてバラバラ。ほとんどがはだしで授業を受けている。
・勉強をしているのだけど,つまらなそう。先生が前に立っているのに,全く見ていない。地味な感じがする。
・一人ひとり本を読んでいて,靴を入っていない人が左側には多い。
・表情はまじめな表情です。
・年齢の違う生徒たちが一緒に学習している。

視点2:画面右の子どもたちは,どんな様子ですか。服装,表情を見てみよう。
・女の子の髪飾りはみんな同じ。
・服が華やかな感じがする。フワフワしたスカートをはいている。
・左側の男の子に比べて,女の子たちは楽しそう。
視点3:授業の様子です。どんな感じがしますか。 
・静かだけど,皆バラバラで寂しい感じがする。
・先生が左側の男の子たちには厳しそうで,右側の女の子にはやさしくしているようだ。
・静かだけど,暗いような感じ。
・同じ年齢じゃないような子がいるので,真ん中に立っている大人の人は大変そう。
・楽しそうではなさそう。
・先生の話を聞かないで,好き放題やってそう。

視点4:壁,床,窓はどんな様子ですか。
・左側はゴミだらけで,右側はきれいな感じがする。
・傷ついて,汚れているような感じだ。
・窓は木でできていて,机や椅子も木でできている。
・私たちの学校みたいに,コンクリートではない。でも汚れている。
<その他>
 どことなく先生は生徒たちのことを無視している気がする。



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by hakusuke | 2010-04-28 22:30 | 2010自分の授業 | Comments(2)
 昨日の夜から、こちらのスケッチブックのエントリーを興味深く読んでいました。「どんなスケッチブックなんだ?」と考えつつ、仕事納めの本日出勤!

 なんだかんだでやることはある。机周りを整理したり、パソコンの不要なフォルダ捨てたり・・・。コンコンで、宅配業者さん。「ありゃ??」

 

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by hakusuke | 2009-12-28 17:35 | ネット話題から | Comments(10)

フェルメールからの手紙

 国立西洋美術館でルーブル美術館展にも足を運んできました。予想はしていたけれど,フェルメールの絵はとても小さい絵です。彼の絵は全体的に小さい作品ばかりです。フェルメールの『レースを編む女』だけ,他作品に比べるとガードも厳しく,私個人としてはこの絵の額縁やマットに描かれているもの方に関心を寄せてしまいました。いずれにせよ,光を捉えた画家であり,丁寧な描写力です。

 授業で美術鑑賞した際に,フェルメールの『真珠の耳飾り少女』に興味をもっていた生徒たちも多くおりました。男子生徒なぞ,「つき合ってみたい!」と言っていたし・・・。

 私はフェルメールに関しては,知識としては理解しているものの,生徒達に興味・関心を持たせる指導にまで,まだ教材研究を重ねているわけではありません。フェルメールに関する書籍は,おおかた読み,うんちく語った鑑賞会で終わりそうです。また,小難しい説明をしてしまいそうなので,教材としては使えないのです。しかし,先週教科書会社の方から,この『真珠の耳飾り少女』の大判印刷を送って頂いたので,後々鑑賞指導に活用は役立てていきたいです。
 高校生に教えていた頃,フェルメールについてちょっとだけエントリーしていました。映画館で観てから,DVDも購入しましたが,やはり暗い内容です。時代背景などかなり交渉されている内容ですが,この映画を中学生に見せたらフェルメール嫌いになってしまうでしょう。メイドと主人のいけない関係が・・・うーん。いやぁ。
 
 ミュージアムショップにて,「参考書籍ないかなぁ?」そこで見つけた書籍です。荷物整理しながら,DVDを鑑賞しました。30分程の内容であり,音楽もさることながら,要点をかなり押さえた作品を解説しています。値段もお手頃です。ちょっと値のはる鑑賞指導用DVDを購入するより使い勝手もよいかもしれません。
 書籍の内容も,左側にフェルメールの絵。右側に日本とオランダの関係などイラスト入りの年表もあり,分かりやすい内容です。

フェルメールからの手紙 ~海賊たちのいるデルフトの風景~ (DVD付)

真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]

 ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画 の展覧会で,子ども向けの図録(黄金の世紀を生きる)を購入しました。私の学習指導をするうえで,課題である難しいことを分かりやすく説明するにはこちらの方が十分利用価値はありそうです。ルーブル美術館展については,別エントリーにて・・・。
by hakusuke | 2009-05-06 12:56 | 本-美術 | Comments(2)

テスト問題に頭抱える。

 定期テスト1日目。生徒も試験勉強に大変だろう。生徒と同様,試験をつくる教員だって大変だ。大変だと思うのは私だけなのだろうか?
 
 定期試験問題作成の参考にしようと,市販の問題集も購入した。恐らく書店で美術の試験問題を販売しているのは某出版社だけだろう。あとは教科書会社1社のみだ。

 恐らく美術の定期テスト勉強をしている生徒は少ないのだろう。そして,美術の定期試験を実施している学校の生徒たちが書き込んだのだろう。掲示板にはこんな内容も記されている。

 今年度,私は試験問題作成方法を勉強しています。少々凹んでもいるけれど・・・
 
 昨年指導されたことは,試験問題を意識した教科指導計画についてだった。試験問題に出せるような指導を,各時間に取り入れるということだ。つまりは,授業計画をしっかり立てて指導に臨むということである。

 今年度指導受けたことは,①生徒のことを考えて問題を作成すること,②評価を踏まえたテスト作成(前年度同様のことを更に深めた内容)③記号や枠の取り方などなど。

成績が上がる方法」といった書き込みがある。私は評価する内容であったり,何を目標として学習しているのか教えられていないのか?と感じた。あくまで掲示板の内容だけど,中学生たちがこんな書き込みをする時点でもっと自分の指導を見直しを考えました。


 あ!電話・・・続きは後ほど


 <続き>
 今,自分の指導不足に葛藤中。文章にまとまらん。特に教科に関して,指導が至らないと思うと悔しくて悔しくて,やっぱり悔しくて,昨日は帰宅中馬鹿ぁぁぁぁ!!!を連呼しながら帰宅し,やけ酒だった。来年度はもっともっと成長させる3年目にしよう。あぁ悔しい。13日の金曜だからか?
 まだ続く・・・



 

 
by hakusuke | 2009-02-13 22:12 | 自分のこと | Comments(0)

阿修羅展!

 お隣さんの指導教科は社会だ。たまたま机上見ていたら(あんまり見るもんじゃないけどね・・・),東京国立博物館からの手紙発見!!阿修羅展のご案内だった。「見せて~」で,パンフレット見せてもらいました。

 『阿修羅』美しい仏像の一つだと,私は捉えています。よくわからないけれど,美しく,品がある仏像だと思う。美しい仏像であり,誰もが好きな仏像の一つだろうから,週刊シリーズで仏像を取りあげる内容は,たいてい阿修羅がNO1で登場する。

 私の評価スタンプの一つに阿修羅さんも所有している。ただし,学級の生徒たちに,阿修羅さんスタンプは不評なのです。悲しいな~。職員室で見せたら,爆笑されたのに・・・。

 それはそうと,国立博物館に行ってこようかな?

 社会科の授業で,『阿修羅』取り扱わないのならば,美術科で指導しようかな?国立博物館のワークシートもわかりやすいですよ。

阿修羅展
by hakusuke | 2009-02-12 22:15 | 職員室から? | Comments(0)

2年目研修のまとめ

 今週,2年目研修のまとめ(報告会)が,某教育事務所で行われます。スキー教室もあったので,私は他の人より4日分早く仕上げていました。しんどかった・・・。文章力のない私は,なかなか人に伝えるための文章になりません。正月明け早々,四苦八苦していました。文章力ないことに加え,専門用語で記してしまうこともあり,誰にでも分かる用語を用いた文を記すことが課題です。いわゆる悪文といった文章を描いてしまいがちです。正月あけてから,パソコンとにらめっこしながら,わかる文章にまとまりませんでした。そのため,新学期は,不規則な生活による頭痛による眼鏡姿と栄養失調,視力低下も含め,実力テストの試験監督時は睡魔との戦いでした。

 さて,私の研修報告はいたって分かりやすい内容です。
主題:「学んだことを活かして表現の内容を高める指導の工夫」
副題:観察スケッチの指導を通して

 研究内容は,①5分間スケッチを繰り返したらどうなるか?②5分間スケッチの指導で,あれこれ指導を加えたらどのように生徒の表現力は変化するのか?③5分間スケッチを応用して,デッサンの指導を行ったらどうなるか?といった生徒の変容をみる内容でした。

 この研究の途中過程で,研究主任と相談したり,他教諭から指導受けたり,授業実践を行ったりと2年目研修対象者は自ら計画を立てねばいけません。このことが研修の一環となっていたわけです。私は授業実践日に,とんでもないアホを抜かしたので,今後あのようなヘマはしないようにしなくてはいけない・・・。あぁ,恥ずかしい。

 授業実践のまとめ(指導受けたこと)を記していて,改めて考えさせられたこと。細かな指導を受けましたが,レポートには6項目に絞り記しました。
①全体に理解させるための指導方法について
②道具の取り扱い方について
③ワークシートについて
④発達段階に応じた指導について
⑤説明用語の精選について
⑥最終目標を示すことについて

 ①から⑥は,提出書類枚数上かなり省略して記しました。改めて指導受けたことを自分なりにまとめてみて,『美術教育の基礎知識』に記されていることを,他教科の先生方が助言してくれたなぁと考えさせられました。
 改めて読み直し,学習指導をする上で,基礎・基本の徹底を見直す必要があるなと反省しました。表紙はすり切れてきましたが,まだまだ認識不足であったり,指導上不足していることは多々あります。何度も読み直して,自分の教科指導で確実に実践していきたいと思う。

 
 

図工の時間にはじまり・・・
by hakusuke | 2009-01-25 22:19 | 研修会 | Comments(1)

墨で表す楽しさ

あと2日。作品〆切まで2日。代休日であろうと,朝から墨を摺りつつ条幅に書いていました。なかなか納得いかない。だんだん日が沈みかけ・・・・ますます焦って書いた。しかし納得いかない。しばし,作品を壁に吊し眺めてみる。明日書こう。
 余白であったり,空気感?白と黒のバランスがいまいちなんだなぁ。今まさに1年生が切り絵表現しているわけですが,白と黒のバランスは,ある意味感性も大切になると思います。決してお手本どおりに書いても,つくっても良い表現,きれいな構成とはとはならないのです。だから難しいのだ。

「書」を書く愉しみ (光文社新書)
 さて,最近の私は,書道家の武田双雲にはまっています。辛うじて,買いだめしていた彼の本は,文化祭終了してから一気に読み終えました。個人的にこの書籍お薦め!

 彼のブログも定期的に読んでいます。ブログでも紹介されていた,墨の●□で文字を表す表現。これは,美術でも使えると思うのです。まだ,面白い!と感じているだけなので,もう少し教材研究をしようと思います。
by hakusuke | 2008-10-20 22:19 | 自分のこと | Comments(0)