「教育問題」「美術教科指導」等駄文であれこれ感じたことを綴ってます。


by hakusuke

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MacBook Air 届いた!

 あれこれ悩んだ揚げ句、Apple MacBook Air 11inchを購入してしました。どうしても軽いPCが欲しかったのです。Ipad3でも良かったのですが、まだまだ使えるIpad2。後々は、3は購入します。

 Macbookも併用して使っているのですが、やはりひざの上においていたり、ゴロゴロしていたりして使うには重い。重いと思うならば姿勢を正して使えばいいじゃないかと思うのですが基本はぐうたらな私ですから、軽いに越したことはないのです。

 アカデミック版注文であり、キャンペーン中なので10,000円の「新学期を始めよう」カードがついてきました。しばらくこのカードでAPP一部購入しよう(^v^)

 オンライン決済して、配達通知のメールも届いて、コンビ二受け取り設定をしていました。コンビ二で受け取ったわけですが、かなり薄い。薄い軽すぎる宅配物。「Airだからかなぁ・・・?すんばらしく薄いんですけど??」と、レジに立ちながらレターパック並みの薄さを見つめる私。開封して、アホだなぁ・・・と。先に、10,000円分のカードだけが先に届いたのです。

 決済済ませてHP見ていたら、新しいOSが夏に発売のようですね。まぁいいです。モバイルルーターの設定をして使いこなしたいと思います。
by hakusuke | 2012-04-30 20:01 | mac IPhone | Comments(4)
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 盛岡に行ってきました!松本俊介(漢字が変換できない)展。思っていた以上に、作品数もあり彼の作風を堪能することができました。彼の特徴的なプルシャン・ブルーの色合い、人物の描き方が良かったなぁ。久々にじっくりと見ることができたわけですが、彼の絵、そして常設展にて俊介と親交のあった作家たちとして、船越保武、麻生三郎の作品が展示されていました。船越保武の作品は常設されている作品ですが、改めて見てしまったのはダミアン神父の作品。そして解説。担任ならば、ダミアン神父について道徳で取り扱いたい。それはそうと、麻生三郎!ナイスな組み合わせです。
 激動の時代、多くの画家の影響を受けて松本俊介が画家として活躍してきたことがつかめました。
 ばったり、大学生時代の同期に会いましてびっくり。お互いあれれ?でした。なお、写真は県立美術館タクシー乗り場から見た風景。


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  毎度毎度定番巡りの、光源社。悩んだあげく、スープ皿とスプーンを購入。しばらく購入した器を使いこなそうと思う。可必館にてコーヒーと、メガ盛り?アイスをリキュールたっぷりかけて堪能。美味です。ほんと美味。
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 例年にない気温で、少々暑いなと感じたくらいでした。ここ数日の寒さから一気に暖かくなったこともあり、桜も一気に開花。そのため、色が白い桜で満開でした。日曜日だったこともあり、紺屋町付近の店は休日。のんびりのんびりかいものして帰宅.光源社で、新刊を見つけたので購入。あー益子に行きたい。

 
by hakusuke | 2012-04-29 20:13 | 自分のこと | Comments(0)
a0074653_23501830.jpg 梶岡先生からの情報で飛びついた私です。本日届きました!

 梶岡先生のブログで紹介され、Fbでは、岩手の佐々木先生も「学会でもらったよー」って書き込みしてくるし・・・。 「欲しいよー」「見たいよー」と願望を書き込んでいたら、返答をいただきました。いやはや、素晴らしい実践ばかりで、連休中DVDを見るのが楽しみです。連休後、しっかりとした感想は加筆したいところです。

 久々に、奥にしまっていた『日本・西洋101ガイドブック』を出してきました。この本の有効な活用方法が、つかめたような気がします。今、送付して頂いた資料面白く読んでいるので、詳細な報告は後日!

 ☆関連ネタ

 上記までが、26日に書き込んだエントリーです。

 本日やっと、読みました。見ました。同時に午前中、学会誌も届いて、同封書類に連絡が・・・。昨年支払いしそびれた学会から振り込んでくださいとのこと。すみませぬー震災もあってごたごたしていたら振り込み忘れていた。

 それはそうと、わかりやすい!鑑賞題材集として
1.対話
2.比較
3.アートゲーム
4.混合
5.ICT
 と、事例が報告されています。この報告内容が、指導学年だったり、園児・児童・生徒の活動が見える内容で記されていて、ワークシートも掲載されている資料です。授業の実践はわかりやすく説明されていて、しどうのポイントは、なるほど、なるほどと読ませてもらいました。なによりも、DVDがよいです。授業の様子が映像で見ることができ、鑑賞中の児童・生徒との授業の様子が理解できます。
 
 テーマでもある『日本・西洋101ガイドブック』の活用の仕方が、さらにわかりやすく解説されています。いまさらながら、この本はもっと学校図書に購入してもらえばよかったなぁと後悔すらしました。個人的には、朝読書5分~10分に、パラパラッとめくって作品を感じ取ることも、すてきな時間だと思います。購入した当初、「生徒には難しいかもしれない」と思いましたが、1点1点の作品解説には無駄がないのです。無駄というか無駄な言葉が使われていないので、指導者にとってもポイントを押さえた作品の解説ができると感じました。

 読んでいて、園児がミロの抽象作品≪アルルカンの食肉祭り≫を語り合う、表現に発展していくといった実践報告に興味を抱きました。あとはなんでしょうね。自分ではまだまだ不勉強の比較鑑賞の指導方法。比較させる作品内容であったり、比較させる視点とでもいいましょうか。この内容が、今後の勉強に生かせるなと感じました。

 梶岡先生にはじまり、滋賀大学の新関伸也先生。迅速に資料を送付していただきありがとうございました。
by hakusuke | 2012-04-28 21:50 | ネット話題から | Comments(3)

仮面つくりたいなぁ

 買い物をしていたら保護者の方に声をかけられました。
「先生、仮面の授業始まっているんですね。わたしもやりたいなぁ。昨年壁にいっぱいあったでしょ。楽しそう、おもしろそうだと思いましたよ。」

「そうですか、予想以上に2年生楽しみにしていたようで、こちらも驚いていますよ。授業で説明するとくいついてきますよ。」

「昨年、壁に展示していたからでしょうね。うちの子供ずいぶんハッスルして図案かいていましたよ。あ、でも子供の話を聞いていて、やっぱり中学生の課題だなぁ・・・って思いました。何でしたっけ?心を表す?自分の気持ちをあらわさなくてはいけないんですよね?難しいなぁと思いました。まぁ、楽しみです。」

「男子生徒が表したい雰囲気、女子生徒が表したい雰囲気、表したいイメージを聞いているとおもしろいですよ。是非、次回の授業参観、保護者参観よろしくお願いします。おそらく展示していますから!」

 んー、思っていたより、昨年の展示効果はあったようだ。保護者を巻き込む。いいねー。そして保護者も作りたいといってくれた。

 個人的には、時数の関係上キットを使うことは不満ではあるが、思っていた以上に2年生生徒たちがあれこれ考えている。表現したい思いがあることが、アイデアスケッチをチェックしていて考えさせられた。昨年は昨年での反省点も記録しているので、今年度また改善しながら仮面題材に取り組ませたい。 

夕方の仮面展示風景・・・不気味だぞー。
by hakusuke | 2012-04-28 21:12 | 2012自分の授業 | Comments(0)

北から南から

青森の某中学校の先生から着信あり。「ありゃ?」お子さんが間違えてボタン押したかな?まぁいい。かけ直してみた。

「もっしもしー。元気?」にはじまり、「今東京です。ある人に代わりますー。」
「(==)誰?●先生?」
「・・・・ブブー外れですー。私は九州から来ましたー」
「?●先生?いや、それとも●●先生とか?」←結構、この時点で、頭パニクっていました。

 結局電話の主は、熊本の全造ml管理人さんでしたv(^v^)v7年近く会っておりませんね。

 あー有意義な連休堪能している。後楽園なんだと。のちのち、いろんな意味でパワーアップしたhakusukeとお会いしましょう。

 わたしゃ、明日だけオフ。しっかり休養とる!とってやるぅぅぅ!!!
by hakusuke | 2012-04-27 23:10 | 日記 今日という日! | Comments(0)
 一つ前のエントリータイトル。「さて、展示どうしようか?」でした。

 本日も作品が完成され、当初私が考えていた展示計画では壁に貼ることでした。本日の学級では「立たせたい!」となり、次のような会話(生徒のやりとり)がありました。
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「先生、立たせてもいいですか?」
「どうぞー」
「みんな、手並べてー」
「うわ!男子ー。手大きすぎ!」
「あ、立たない。」
「(模造紙に)入らない」
「いや、支えがないからだ!」
「支えになる紙ないかな?」
「あ、捨てたあまりの部分がある」
「セロテープで固定すれば立つよ!」
「先生、固定できるセロテープみたいなものありませんか?」
「色ごとに分けてみよう」
「なんか・・・怖い」
「あ、立った!」
「あ、倒れた、外れた」
「貼り付けなくちゃ」

 こんなやり取りがありまして、結局生徒たちの希望をかなえました。美術室に遊びにやってきた3年生男子に掲示を手伝ってもらいました。しばらくの間は、天井に展示しています。鑑賞するには、少々首が疲れますが、面白いです。
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by hakusuke | 2012-04-26 21:29 | 2012自分の授業 | Comments(0)
 ハンドパワー。2時間目のほうがパワーをためてきている気がした。ここぞとばかり、パステルを使ってみたり、色をもう少しはっきりさせてみたり。パステルは色を重ねれば重ねるほど、ぼんやりした、にごった色合いの雰囲気にはなるがこれが私にはいいと思う。手を使い、力を入れてみたり。描き方を工夫するだけで多様な作品が提出される。

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by hakusuke | 2012-04-23 21:13 | 2012自分の授業 | Comments(0)

授業ルールあれこれ

 始業式、授業参観が終わり、各学級のガイダンスを終えました。授業のルールについては、前学年共通したプリントを配布し、読み上げて確認をしている。
 
 いすの片付けルール。
 きちんとルールが守られている。昨年から美術室は4人で一つの机を使うようになり、いすは各自入室したら用意して座る。退出する際は各自片付けることとしてきた。3年生・2年生にとっては、昨年指導してきたことではあるが、全体でもう一度確認することで確実に徹底されている。今後も継続していきたい。

 落書き×ルール。
 さすがに机の天板をはりかえたことは、3年生、2年生は理解している。新年度が始まり、美術室にはいるやいなや、「あれ?」「おぃーぃ。先生どうした?」と質問攻め。傷、落書きのない机のままだから、汚れることに躊躇するようだ。まぁ、今後活動していけば汚れるだろう天板だが、制作して汚れるのはよしとする。「意図的な汚し、傷つけは天板張り替えてよ!」と伝えたところ、2週間たった今もきれいである。

 発表のルール。
 1年生は、新鮮だ。はっきり言って新鮮。指名すれば、「ハイ!」ですぐに起立している。「◎◎です!」「わかりません」「考え中です」やはり意思表示は大切だ。新入生は、恐らく学年全体で指導されているのかもしれない。多くの生徒たちが、指名すると意思表示をしてくる。逆に今後も継続して指導が必要なのは、2年生、3年生だ。昨年に比べれば、だいぶ改善されてきたが、指名されたら意思表示をする。これは、今後も声をかけ、気付かせ改善していきたい。起立しないわけでも、発表しないわけでもないのだ。まぁまぁ・・・といった姿勢を見せてはいけない。授業のルールをしっかり確立させていきたい。

 まだまだルールはあるのだが、授業を通した生徒指導のあり方。探っていこう。
by hakusuke | 2012-04-22 22:45 | 2012自分の授業 | Comments(0)

パステルが人気です

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 描く題材では、基本的に自分で描きたい画材を選択させています。

 1年生には、パステルといった画材は紹介しています。使ったことがある生徒もいるのですが、やはり色がすぐつけられる、粉末同士を混ぜたり伸ばしたりできる楽しさが興味をそそるのかもしれません。
 「この色きれい」「面白い」「この色と交換して」あっという間の50分。
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 今後、展示の方法を美術室掃除の1年生と考えましょう。
 
by hakusuke | 2012-04-20 22:20 | 2012自分の授業 | Comments(0)
 今年度から新しい教科書で、1年生、2年生は学習をしています。出版社は前年度から変わることなく日本文教出版です。今後の記録として、どのような取り組みをしたのか記していきます。

 教科書の自然の形や色・光の表情を感じ取ろう

 屋久島の木を鑑賞する。
「どんな感じがする?」
・生命の息吹って感じがする。
・自分よりずっとずっと昔から生きている樹なんだなぁと思った。
・葉がたくさんあってすごいな。
・太い!大きい。
*後日同様の授業をしてから、加筆しますm(vv)m

また、同じページのゴールズワージーの作品。「何でゴールズワージー?」と、思い教科書を見ていた私だが、生徒の感じ方を聞くと「なるほどねー」と思えることが多々あった。グループで、感じたことを伝え合いをする。結構、「あぁ!」「ほんとだ!」など、意見が交わされていた。数名に発表させて、板書する。

・穴がどうなっているのだろう?
・きれいな色の葉だなぁ。
・赤と黄の色の対比がきれい。カッコいい。
・命って感じがする。
・作品が面白い。
*後日同様の授業をしてから、加筆しますm(vv)m
by hakusuke | 2012-04-17 22:50 | 2012自分の授業 | Comments(0)